麻雀の点数計算は初心者にとって最大の難関ですよね。『翻数は分かるけど符計算が苦手』『ツモとロンで点数が変わる理由が分からない』そんな悩みを抱えていませんか?この記事では、無料で今すぐ使える麻雀点数計算機の使い方から、符計算の基本ルール、点数早見表まで完全網羅。対局中でもスマホで素早く点数確認できるツールと知識を提供します。
麻雀点数計算機を今すぐ使う【無料・登録不要】

麻雀の点数計算は複雑ですが、このツールを使えば翻数・符・親子・アガり方を選ぶだけで瞬時に正確な点数が分かります。
面倒な会員登録は一切不要で、ブラウザを開いたらすぐに計算開始できます。
スマートフォンにも完全対応しており、対局中でも片手で素早く操作できる設計になっています。
実際の計算は3ステップで完了します。まず翻数を選び、次に符を選択し、最後に親子とツモ・ロンを指定するだけです。
計算結果は即座に表示され、子の場合は放銃者が支払う点数、ツモの場合は親と子それぞれの支払い点数が明確に示されます。
翻数を選択する
翻数とは役とドラの合計数のことで、点数計算の基礎となる最も重要な要素です。
例えば、立直(1翻)+タンヤオ(1翻)+ドラ1(1翻)=3翻という形で数えます。
計算機では1翻から13翻(数え役満)まで選択可能で、ボタンをタップするだけで簡単に指定できます。
翻数の数え方で注意すべき点は、複合役の計算です。
立直後にツモアガりした場合、立直(1翻)+門前清自摸和(1翻)で2翻以上になることを忘れないようにしましょう。
赤ドラや裏ドラも忘れずにカウントすることが正確な点数計算のコツです。
5翻以上になると満貫以上の固定点数になるため、符の選択は不要になります。
符を選択する
符は手牌の構成やアガり方によって加算される点数要素で、20符から110符まで10符刻みで選択できます。
最も一般的なのは30符(ロンでアガった基本形)と40符(ツモアガりの基本形)です。
面子や雀頭に刻子や槓子が含まれると符が加算され、暗刻なら4符、明刻なら2符が基本となります。
符計算が苦手な方は、よく使う30符・40符・50符だけ覚えておくのがおすすめです。
ピンフ形でツモアガりすると20符、ロンアガりなら30符になるという基本パターンを押さえましょう。
七対子は特殊で常に25符固定、喰い平和形のロンは30符になります。
詳しい符計算のルールについては後述の『符計算の基本ルール』セクションで図解付きで解説しています。
親子・ツモロンを選んで計算
最後に自分が親か子か、そしてツモアガりかロンアガりかを選択すると、正確な点数が自動計算されます。
親の点数は子の1.5倍になるため、同じ2翻30符でも子なら1,000点、親なら1,500点の違いが生まれます。
ツモアガりの場合、子がツモると親が他の子の2倍支払い、親がツモると全員から同額を受け取ります。
例えば子が3翻40符でツモアガりすると、親が4,000点、子が各2,000点ずつ支払います。
ロンアガりなら放銃者1人だけが全額を支払うシンプルな形になります。
計算結果は『親:〇〇点』『子:各〇〇点』という形式で分かりやすく表示されます。
この3ステップを踏むだけで、対局中でも迷わず正確な点数申告ができるようになります。
麻雀の点数早見表【よく使うパターン一覧】

実戦でよく出現する点数パターンを早見表形式でまとめました。
この表を見れば、計算機を使わなくても主要な点数を瞬時に把握できるようになります。
特に1翻から4翻までの点数は頻出するため、符と翻の組み合わせを暗記しておくと対局がスムーズに進みます。
満貫以上は固定点数なので符計算不要で覚えやすいのが特徴です。
子の点数一覧(ロン・ツモ別)
子の点数は親に比べて低めですが、最も頻繁に使う基本パターンです。
1翻30符:ロン1,000点 / ツモ親500点・子300点
2翻30符:ロン2,000点 / ツモ親1,000点・子500点
3翻30符:ロン3,900点 / ツモ親2,000点・子1,000点
4翻30符:ロン7,700点 / ツモ親4,000点・子2,000点
符が40符に上がると点数も上昇します。
1翻40符:ロン1,300点 / ツモ親700点・子400点
2翻40符:ロン2,600点 / ツモ親1,300点・子700点
3翻40符:ロン5,200点 / ツモ親2,600点・子1,300点
符が50符・60符になるケースは刻子や槓子が多い手牌で発生します。
2翻50符:ロン3,200点 / ツモ親1,600点・子800点
2翻60符:ロン3,900点 / ツモ親2,000点・子1,000点
この早見表を写真に撮ってスマホに保存しておくと、対局中でもすぐに確認できて便利です。
親の点数一覧(ロン・ツモ別)
親の点数は子の1.5倍になるため、同じ役でも支払額が大きく変わります。
1翻30符:ロン1,500点 / ツモ各500点
2翻30符:ロン2,900点 / ツモ各1,000点
3翻30符:ロン5,800点 / ツモ各2,000点
4翻30符:ロン11,600点 / ツモ各4,000点
親の40符は子の40符より高額になります。
1翻40符:ロン2,000点 / ツモ各700点
2翻40符:ロン3,900点 / ツモ各1,300点
3翻40符:ロン7,700点 / ツモ各2,600点
親番の時は積極的に高い手を狙うことで、効率よく点数を伸ばせます。
2翻50符:ロン4,800点 / ツモ各1,600点
2翻60符:ロン5,800点 / ツモ各2,000点
特に親のツモは全員から徴収できるため、連荘を維持しながら大きく点差をつけるチャンスです。
満貫・跳満・倍満・三倍満・役満の点数
5翻以上になると符に関係なく固定点数になるため、暗記が非常に簡単です。
満貫(5翻):子ロン8,000点・ツモ親4,000点/子2,000点、親ロン12,000点・ツモ各4,000点
跳満(6-7翻):子ロン12,000点・ツモ親6,000点/子3,000点、親ロン18,000点・ツモ各6,000点
倍満(8-10翻):子ロン16,000点・ツモ親8,000点/子4,000点、親ロン24,000点・ツモ各8,000点
三倍満(11-12翻):子ロン24,000点・ツモ親12,000点/子6,000点、親ロン36,000点・ツモ各12,000点
役満(13翻以上):子ロン32,000点・ツモ親16,000点/子8,000点、親ロン48,000点・ツモ各16,000点
ダブル役満は役満の2倍、トリプル役満は3倍の点数になります。
実戦では満貫以上の手をアガることが勝利への近道なので、この固定点数は必ず暗記しましょう。
特に『子の満貫ツモは4,000-2,000』『親の満貫ツモは各4,000』は頻出パターンです。
符計算の基本ルール【図解でわかりやすく解説】

符計算は麻雀で最も難解とされる部分ですが、基本ルールを理解すれば誰でもマスターできます。
符とは手牌の構成やアガり方によって加算される点数要素で、翻数と組み合わせて最終的な得点を決定します。
初心者がつまずきやすいポイントを図解と具体例で丁寧に解説していきます。
参考:点数計算はこれを見れば簡単にできます!本気で作った点数計算講座動画
符の構成要素5つを覚えよう
符は以下の5つの要素から構成されており、それぞれを加算して合計符数を算出します。
1. 副底(フーテイ):20符どんな手でも必ず付く基本符です。
2. アガり方:ロンなら10符、ツモなら2符ただしピンフツモの場合は例外で2符が付きません。
3. 面子の符:順子0符、刻子2-8符、槓子8-32符暗刻・暗槓は明刻・明槓の2倍の符が付きます。
4. 雀頭の符:役牌なら2符、数牌なら0符三元牌・自風牌・場風牌が雀頭だと2符加算されます。
5. 待ちの符:両面・シャボ待ちは0符、カンチャン・ペンチャン・単騎待ちは2符
これらを全て足した後、10符単位に切り上げたものが最終的な符数になります。
例えば合計34符なら40符、合計46符なら50符として扱われます。
符計算の手順【3ステップで完了】
実際の符計算は以下の3ステップで進めます。
ステップ1:副底20符とアガり方の符を加算
ロンアガりなら20+10=30符からスタート、ツモアガりなら20+2=22符からスタートします。
ステップ2:面子と雀頭の符を加算
例えば中中中(役牌暗刻)なら8符、東東(自風牌の雀頭)なら2符を加えます。
数牌の順子(123や456など)は0符なので加算不要です。
ステップ3:待ちの符を加算して10符単位に切り上げ
カンチャン・ペンチャン・単騎待ちなら2符を加え、合計を10符単位に切り上げます。
具体例:立直・タンヤオでロンアガり、面子が全て順子、両面待ちの場合
20(副底)+10(ロン)+0(順子×4)+0(数牌雀頭)+0(両面待ち)=30符
この30符と翻数を組み合わせて最終的な点数が決まります。
符計算が不要なケース(七対子・ピンフツモ)
一部の役では符計算が不要または特殊な扱いになります。
七対子(チートイツ)は常に25符固定で、面子構成ではないため通常の符計算をしません。
ピンフ(平和)でツモアガりした場合は20符固定になります。
ピンフロンの場合は通常通り30符として計算されます。
これらの例外ケースを知っておくと、符計算の手間が大幅に省けます。
また、喰い平和形(鳴いている順子のみの手)でロンアガりした場合も30符として扱われます。
満貫以上(5翻以上)になると符に関係なく固定点数になるため、符計算自体が不要になります。
麻雀の点数計算の仕組み【翻と符の関係】

点数計算の仕組みを理解すると、なぜその点数になるのかが論理的に分かるようになります。
翻数と符数という2つの要素が組み合わさって最終的な得点が算出される仕組みです。
ここでは計算式の背景にある考え方を分かりやすく解説します。
翻数とは?役とドラの合計
翻数は役の価値を数値化したもので、役とドラを合計して算出します。
例えば立直(1翻)+ツモ(1翻)+ドラ2(2翻)=4翻という形で計算されます。
1翻役:立直、門前清自摸和、タンヤオ、平和、一盃口、役牌など
2翻役:三色同順、一気通貫、七対子、対々和、三暗刻など
3翻役:二盃口、混一色、純全帯么九など
6翻役:清一色
ドラは1枚につき1翻で、赤ドラ・裏ドラ・槓ドラも同様に計算します。
翻数が増えるほど点数が指数関数的に上昇するため、高翻数の手を作ることが戦略的に重要です。
5翻以上で満貫、8翻以上で倍満と、固定点数に移行するのも覚えておきましょう。
符と翻から点数が決まる計算式
点数の基本計算式は『符×2^(翻数+2)』で、これを基準に親子やツモロンで調整されます。
具体例として2翻40符の子ロンを計算してみましょう。
40×2^(2+2)=40×16=640点、これを4倍して2,560点、100点単位に切り上げて2,600点となります。
実際には複雑な計算式ですが、早見表や計算機を使えば暗算不要です。
親の場合は子の点数を1.5倍にするため、同じ2翻40符でも3,900点になります。
ツモの場合は合計点数を親と子で分割して支払う仕組みです。
この計算式を理解しておくと、点数早見表の数値がなぜその値になるのかが納得できます。
参考:麻雀の点数計算が苦手な人必見!世界一わかりやすい点数計算の方法
なぜツモとロンで点数が違うのか
ツモとロンで点数が異なる理由は、ツモの場合に2符が加算されるためです。
ロンアガりは30符からスタートしますが、ツモアガりは22符からスタートし、10符単位に切り上げると30符になることが多いです。
ただし刻子や槓子が含まれる手では、ツモの方が符が多くなり結果的に点数が高くなるケースもあります。
例:2翻30符の子の場合、ロンなら2,000点ですが、ツモなら親1,000点・子500点で合計2,000点
一見同じに見えますが、ツモは複数人から徴収できるため点棒のやり取りが分散します。
また親のツモは非常に有利で、全員から同額を受け取れるため連荘しやすくなります。
このようにツモとロンでは符の加算ルールと支払い方法が異なるため、点数も変わってくるのです。
この点数計算機の特徴と強み

数多くの麻雀点数計算ツールが存在する中で、このツールには他にはない独自の強みがあります。
ユーザーが実際に求めている『使いやすさ』『速さ』『正確さ』の3つを徹底的に追求しました。
対局中でもストレスなく使える設計になっているのが最大の特徴です。
無料・登録不要・広告最小限で使える
このツールは完全無料で、面倒な会員登録やメールアドレスの入力は一切不要です。
ブラウザで開いた瞬間から使い始められるため、対局中でも即座にアクセスできます。
広告は最小限に抑えており、計算ボタンを押したら広告が出るような煩わしさはありません。
他の無料アプリでは計算のたびに全画面広告が表示されることも多く、対局のテンポが崩れてしまいます。
このツールはユーザー体験を最優先にしており、計算結果がすぐに表示されるシンプル設計です。
参考:麻雀点数計算アプリ決定版!初心者向け無料おすすめアプリ
スマホ対局中でも片手で操作可能
スマートフォンでの操作性を徹底的に最適化しており、片手で全ての操作が完結します。
ボタンは指でタップしやすいサイズに設計されており、誤タップを防ぐ適切な間隔を確保しています。
オンライン麻雀アプリでプレイ中でも、画面分割機能を使えば同時に計算機を開いておけます。
縦持ち・横持ちどちらでも快適に使えるレスポンシブデザインを採用しています。
読み込み速度も高速で、ページを開いてから計算結果が出るまで1秒以内です。
雀荘での対局中にこっそり確認したい時も、サッと取り出してすぐに使える手軽さが魅力です。
他の点数計算アプリ・サイトとの違い
他の点数計算ツールとの大きな違いは、『シンプルさと正確さの両立』です。
多くのアプリは牌姿を全て入力させる方式ですが、実戦では翻数と符さえ分かれば十分なケースがほとんどです。
このツールは翻・符・親子・ツモロンの4つだけ選べば瞬時に計算できる効率設計です。
一方でAIカメラ機能を搭載したアプリもありますが、認識精度が不安定で対局のテンポを乱すリスクがあります。
参考:スマホをかざせば自動で点数計算!麻雀カメラ実現までの裏側
また他のWebツールはデザインが古かったり、スマホ対応が不十分だったりすることも多いです。
このツールは2026年の最新デザインを採用し、UIの見やすさと操作性を両立させています。
麻雀の点数計算でよくある質問

点数計算に関して初心者が抱きがちな疑問をQ&A形式でまとめました。
これらの質問への回答を知っておくと、対局中の混乱を避けられます。
符がわからないときはどうする?
Q. 符計算が苦手で、実戦でどの符か分からなくなってしまいます。どう対処すればいいですか?
**A:** 符が分からない時は、まず『30符か40符のどちらか』と考えましょう。
ロンアガりで順子中心の手なら30符、ツモアガりや刻子が含まれるなら40符と判断すればほぼ間違いありません。
それでも自信がない場合は、このツールで各符数を試してみて、どの点数が妥当か確認するのがおすすめです。
雀荘などでは『符がわからないので教えてください』と正直に伝えるのもマナーの範囲内です。
点数計算を覚えるコツは?
Q. 点数計算が全然覚えられません。効率的に習得するコツはありますか?
**A:** 最も効果的な方法は『よく使う点数から順番に暗記する』ことです。
まず子の1翻30符(1,000点)、2翻30符(2,000点)、3翻30符(3,900点)、4翻30符(7,700点)だけ覚えましょう。
次に満貫以上の固定点数(8,000点、12,000点、16,000点…)を暗記します。
実戦でアガるたびに自分で計算してみて、答え合わせをするトレーニングが最速で身につきます。
役満の点数はいくら?
Q. 役満の点数を教えてください。親と子で違いますか?
**A:** 役満の点数は以下の通りです。
子の役満:ロン32,000点、ツモ親16,000点・子8,000点
親の役満:ロン48,000点、ツモ各16,000点
ダブル役満(大四喜、四暗刻単騎など)はこれらの2倍、トリプル役満は3倍になります。
役満は符に関係なく固定点数なので、覚えやすいのが特徴です。
数え役満とは?
Q. 数え役満という言葉を聞きましたが、普通の役満と何が違うのですか?
**A:** 数え役満とは、役とドラの合計が13翻以上になった場合に役満と同じ点数になることです。
例えば立直(1翻)+タンヤオ(1翻)+三色同順(2翻)+一気通貫(2翻)+ドラ7(7翻)=13翻で数え役満です。
通常の役満(天和、国士無双など)とは異なり、役とドラの積み重ねで到達した役満という意味です。
ルールによっては11翻または12翻で数え役満とする場合もありますが、一般的には13翻以上です。
まとめ|ブックマークしていつでも点数計算

この記事では麻雀の点数計算機の使い方から、符計算の基本ルール、点数早見表まで徹底的に解説しました。
重要なポイントをまとめます。
- 翻数・符・親子・ツモロンを選ぶだけで瞬時に正確な点数が分かる
- 子の2翻30符は2,000点、親の満貫ツモは各4,000点など頻出パターンを暗記
- 符計算は副底20符からスタートし、面子・雀頭・待ちの符を加算して10符単位に切り上げ
- 5翻以上は満貫・跳満・倍満・三倍満・役満の固定点数になり符計算不要
- 無料・登録不要・広告最小限でスマホ対局中でも片手で操作可能
点数計算は麻雀の楽しさを損なう要素ではなく、正確に把握することで戦略の幅が広がります。
このページをブックマークしておけば、対局中でもいつでもサッと確認できて安心です。
点数計算に自信がつけば、もっと積極的に高い手を狙えるようになり、麻雀がさらに面白くなります。
今すぐこのツールを使って、ストレスフリーな麻雀ライフを楽しんでください!


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