麻雀でチンイツを上がったとき、あの圧倒的な打点はたまらないですよね。しかし「翻数は知っているけど点数がわからない」「多面待ちの読み方が複雑で困っている」という方も多いはずです。この記事では、チンイツの翻数・点数から成立条件、ホンイツとの違い、さらに実戦で使える多面待ちの読み方まで、初心者から中級者まで役立つ内容を徹底解説します。この記事を読めば、チンイツを自信を持って使いこなせるようになります。
チンイツは門前6翻・副露5翻|翻数と点数を即確認

チンイツ(清一色)は、門前(メンゼン)で6翻、副露(フーロ)で5翻の高打点役です。
門前の6翻は満貫(マンガン)を超えており、跳満(ハネマン)に相当する非常に大きな役となります。
副露しても5翻確定するため、ポン・チーを使ったとしても十分な打点が期待できます。
チンイツ単体でも十分な打点ですが、平和(ピンフ)やタンヤオ、一盃口(イーペーコー)などと複合することでさらなる得点アップが狙えます。
チンイツの点数早見表【門前・副露別】
以下の表で、門前・副露それぞれの点数を確認してください。
| 状態 | 翻数 | 親ロン | 親ツモ | 子ロン | 子ツモ |
|---|---|---|---|---|---|
| 門前(メンゼン) | 6翻(跳満) | 18,000点 | 6,000点オール | 12,000点 | 3,000点/6,000点 |
| 副露(フーロ) | 5翻(満貫) | 12,000点 | 4,000点オール | 8,000点 | 2,000点/4,000点 |
※上記は基本点数です。他役との複合や符(フ)の計算によって点数が変わる場合があります。
門前チンイツは6翻なので跳満(ハネマン)確定となり、符計算をするまでもなく点数が決まります。
副露チンイツは5翻で満貫(マンガン)確定です。こちらも符計算不要で点数が一定となります。
タンヤオや平和などと複合して翻数が増えた場合は、倍満・役満相当になることもあり、さらに点数が上乗せされます。
読み方は「チンイーソー」略称「チンイツ」
チンイツの正式名称は「清一色(チンイーソー)」と読みます。
中国語の麻雀用語がそのまま日本に伝わったもので、「清(チン)」は「混じりけのない・純粋な」、「一色(イーソー)」は「一種類の色」を意味します。
日本の麻雀では省略して「チンイツ」と呼ぶのが一般的です。
似た役に「混一色(ホンイツ)」がありますが、読みが似ているため混同しないよう注意が必要です。
ホンイツは「混(ホン)一色(イーソー)」で「混じった一色」という意味であり、字牌が混入してもよい役です。
チンイツの成立条件を図解でわかりやすく解説

チンイツの成立条件はシンプルに見えますが、正確に理解しておくことが重要です。
チンイツの成立条件:手牌14枚が全て同じ種類の数牌(萬子・筒子・索子のいずれか一色のみ)で構成されていること。
字牌(東・南・西・北・白・發・中)は1枚も含めることができません。
萬子(マンズ)・筒子(ピンズ)・索子(ソーズ)のうち、いずれか1種類のみで揃える必要があります。
成立する手牌の具体例(萬子・筒子・索子)
以下に各色での成立例を示します。
- 萬子(マンズ)のチンイツ例:1m2m3m・4m5m6m・7m8m9m・1m1m1m・5m5m(14枚全て萬子)
- 筒子(ピンズ)のチンイツ例:1p1p1p・2p3p4p・5p6p7p・8p9p・3p(14枚全て筒子)
- 索子(ソーズ)のチンイツ例:2s3s4s・5s6s7s・8s8s8s・1s2s3s・9s9s(14枚全て索子)
色の種類に制限はなく、萬子・筒子・索子どれでチンイツを狙っても同じ翻数・点数になります。
配牌時に特定の色が集中していたら、その色でチンイツを狙うのが基本的な戦略です。
成立しない手牌パターン(よくある誤解)
チンイツが成立しないパターンをしっかり把握しておきましょう。
- 字牌が1枚でも混じっている:例えば萬子13枚+中1枚はチンイツ不成立(ホンイツになる)
- 2色以上の数牌が混在している:萬子と筒子が混じっている場合はチンイツ不成立
- 役なし(チートイツ等)の形でも字牌が入ればNG:チートイツ形で萬子6種+字牌1種はチンイツ不成立
特に「字牌が1枚入っている」ケースは非常によくある誤解です。
字牌が含まれるとホンイツになり、翻数が下がってしまうため注意が必要です。
鳴き(ポン・チー)をした場合も、鳴いた面子が全て同じ色の数牌でなければチンイツは成立しません。
チンイツとホンイツ・九蓮宝燈の違い

チンイツに似た役として「ホンイツ(混一色)」と「九蓮宝燈(チューレンポートー)」があります。
これらの違いを明確に理解しておくことで、実戦での判断精度が上がります。
| 役名 | 翻数(門前) | 翻数(副露) | 字牌の有無 | 形の指定 |
|---|---|---|---|---|
| チンイツ | 6翻 | 5翻 | 不可 | なし |
| ホンイツ | 3翻 | 2翻 | 可 | なし |
| 九蓮宝燈 | 役満(13翻相当) | 成立しない | 不可 | あり(特定形) |
字牌が入ったらホンイツになる
チンイツとホンイツの最大の違いは「字牌を含むかどうか」です。
手牌の中に東・南・西・北・白・發・中などの字牌が1枚でも入った場合、チンイツではなくホンイツになります。
ホンイツは門前3翻・副露2翻と、チンイツより翻数が低くなります。
ただし、字牌を含む分だけ手を作りやすいというメリットもあります。
「チンイツを目指していたが字牌が来た」という場面では、チンイツ路線を維持するか、字牌を活かしてホンイツに切り替えるかを柔軟に判断しましょう。
九蓮宝燈との違いは「形の指定」があるかどうか
九蓮宝燈(チューレンポートー)はチンイツと同じく「一色の数牌のみ」で構成される役ですが、特定の形(1112345678999+同色の任意1枚)が必須という点で大きく異なります。
九蓮宝燈は役満(役満相当の点数)であり、チンイツの約2倍以上の点数になります。
また、九蓮宝燈は門前限定の役であり、副露した場合は成立しません。
チンイツ形の手牌が進む中で、1・9・数字の重なり具合によっては九蓮宝燈の形になることがあります。
ただし、九蓮宝燈を狙いに行くのは非常に難易度が高く、基本的には「チンイツが九蓮宝燈の形に近づいた」という状況で意識する程度でよいでしょう。
チンイツと複合できる役・できない役一覧

チンイツは他の役と複合することで、さらに高い打点を狙えます。
一方で、成立条件の関係上、複合できない役もあるため、事前に把握しておくことが重要です。
複合しやすい役と点数アップのコツ
チンイツと相性のよい役を以下にまとめます。
- タンヤオ(断么九):2〜8の数牌のみで構成するため、チンイツと非常に相性が良い。+1翻で点数がさらにアップ。
- 平和(ピンフ):門前限定だが、チンイツ+平和で7翻(倍満)に近づく。両面待ちが必須なので待ちが限定されることも。
- 一盃口(イーペーコー):同じ種類・数字の連続する2組の順子(シュンツ)の複合。門前限定だが強力。
- 二盃口(リャンペーコー):一盃口が2セット成立。チンイツ+二盃口は6+3=9翻で倍満相当になる場合も。
- 三色同順(サンショクドウジュン):3色が同じ数字のシュンツを作る役だが、チンイツは一色縛りなので実質的には複合しない。
- 一気通貫(イッキツウカン):同一色で123・456・789を全て含む。チンイツと複合しやすく、+2翻(門前)が付く。
- チートイツ(七対子):7種類の対子で揃える役。チンイツ形のチートイツも成立可能で2翻加算される。
特にチンイツ+タンヤオ+平和(門前)の組み合わせは8翻近くになり、倍満相当を狙える強力なルートです。
複合できない役とその理由
以下の役はチンイツと複合できない、または実質的に複合が困難な役です。
- ホンイツ(混一色):チンイツは字牌なし・ホンイツは字牌ありという排他的な条件のため、同時成立不可。
- 役牌(オタ風・門風・場風・三元牌):役牌は字牌の刻子(コーツ)が必要なため、字牌不可のチンイツと複合不可。
- 三色同刻(サンショクドウコウ):3色の同じ数字の刻子が必要なため、一色縛りのチンイツとは成立条件が相反する。
- 三色同順(サンショクドウジュン):3色の同じ数字のシュンツが必要なため、一色縛りのチンイツとは複合不可。
- 字一色(ツーイーソー):全牌が字牌という役のため、チンイツとは完全に逆の条件。
特に役牌との複合不可は見落としやすいポイントです。
「チンイツ形を狙いながら中(ハク)のポンをしてしまった」という場合は、ホンイツ+役牌の形に変更するなど柔軟な対応が必要です。
チンイツを狙うべき配牌の判断基準

チンイツは強力な役ですが、無計画に狙うと手が遅くなり、他家に先行されるリスクが高まります。
配牌時点で「チンイツを狙うべきかどうか」を素早く判断できるようになることが、実力アップの近道です。
染め手GOサインの3条件チェックリスト
以下の3条件を満たせば、チンイツ(または染め手)を狙うGOサインです。
- 配牌で特定の色が7枚以上ある:13枚のうち7枚以上が同じ色に偏っていれば、染め手を目指す価値が十分あります。
- 他の色が3枚以下しかない:他の色の不要牌が少なければ、捨て牌のリスクが低く安全に染め手移行できます。
- 字牌が4枚以下(チンイツ狙いの場合):字牌が多すぎると後で処理が大変になるため、初期段階で字牌を整理しやすい状況かチェックします。
この3条件が全て揃っていれば、迷わずチンイツ(もしくはホンイツ)路線に進みましょう。
2条件だけ満たしている場合はホンイツ止まりも視野に入れ、残り1条件の状況を見ながら判断します。
染め手を諦めるべき状況
染め手を諦めるべき状況も正しく理解しておくことが重要です。
- 終盤(巡目が10巡以降)で一色の枚数が6枚以下:残り時間が少なく、打点は高くても間に合わない可能性が高い。
- 他家がリーチやポンを繰り返している:相手がすでに仕掛けを始めており、危険な牌を多く持ち込むリスクが高い。
- 染める色の有効牌が山に残っていない:他家の捨て牌に狙いの色が多く出ている場合は行き詰まるリスクが高い。
- 点差が大きくリスクを負えない局面:大きくビハインドでなければ、安全なオリを選択するのも重要な判断です。
染め手は強力ですが、「狙える状況」と「諦める状況」を冷静に切り分けることが中・上級者への道です。
ホンイツからチンイツへの移行タイミング
序盤はホンイツを狙いながら、字牌を対子(トイツ)として持っておき、後から字牌を切ってチンイツに移行する戦略が効果的です。
移行のベストタイミングは「巡目7〜9巡で数牌が10枚以上揃った時」です。
この段階で字牌を全て処理できれば、手牌が大きく崩れることなくチンイツへ移行できます。
逆に、10巡以降で字牌が多く残っている場合はホンイツで妥協する判断も必要です。
「チンイツを狙う」か「ホンイツで妥協する」かは、残り巡目と手牌の状況を天秤にかけて判断することが大切です。
チンイツ多面待ちの読み方【3ステップで攻略】

チンイツの最大の難所は多面待ち(タメンマチ)の読み方です。
一色縛りの手牌では複雑な待ちになることが多く、自分でも何待ちかわからなくなるケースがあります。
3ステップの手順を習得することで、多面待ちを素早く正確に判断できるようになります。
代表的な多面待ちパターン5選
よく出現する多面待ちパターンを5つ紹介します。
- 三面張(サンメンチャン):例)3・4・5待ち → 2・3・4・5・6のような連続形で両端+中央が待ちになる形。3面待ちの基本形です。
- 四面張(スーメンチャン):例)2・3・4・5・6の5連形 → 1・3・4・6の4面待ち。順子の繋がりが長いほど待ちが増える。
- 五面張(ゴメンチャン):例)1・2・3・4・5の5連形 → 1・2・3・4・6の5面待ちになる場合も。手牌の構成次第で発生。
- ノベタン:例)3・4・5・6の4枚並びで3と6が対子候補になる形。実質的に2種類の待ちになる。
- 複合待ち(メンツ+対子の組み合わせ):例)1・1・2・3・4 → 1・4待ち(シャンポン+タンキの複合)。面子と雀頭の割り当てが変わることで多面になる。
これらのパターンを事前に覚えておくことで、実戦での判断スピードが大幅に向上します。
多面待ちを読む3ステップ
多面待ちを正確に読むための3ステップを紹介します。
- ステップ1:確定メンツを先に固める → 刻子(コーツ:同じ牌3枚)や完成した順子(シュンツ:連続3枚)を先に確定し、残りの牌を把握します。
- ステップ2:残り牌の連続形を書き出す → 確定メンツを除いた残り牌を数字順に並べ、連続している部分を視覚的に確認します。
- ステップ3:雀頭(ジャントウ)の置き場所を変えて全パターンを列挙 → 対子候補の位置を変えることで、異なる待ちパターンが生まれます。全パターンを列挙して待ち牌を特定します。
慣れないうちは紙に書き出すことをおすすめします。
繰り返し練習することで、頭の中だけで素早く計算できるようになります。
実戦で迷ったときの対処法
実戦では制限時間があるため、じっくり考えられない場面も多いです。
- 「両端+中央」の三面張を最初に疑う:チンイツで多面待ちが発生している場合、三面張・四面張が最頻出パターンなので最初に疑いましょう。
- 対子(トイツ)の位置を確認する:対子が1つある場合、それを雀頭に固定して残りを面子に割り当てると整理しやすい。
- 時間がなければ最も広い待ちを選択:全パターンを列挙できなかった場合でも、直感的に広い待ちを選ぶことで期待値を最大化できます。
実戦での素早い判断力は、練習量に比例して向上します。
後述のアプリやオンライン麻雀で積極的に練習しましょう。
チンイツ狙いがバレない打ち回しのコツ

チンイツは高打点の役であるため、相手プレイヤーも染め手を警戒しています。
捨て牌に規則性が出ると、相手に染め手がバレて安全牌を抱えられてしまいます。
できるだけ手の内を隠しながら進めることが、チンイツを上がるための重要なスキルです。
序盤の切り出し順で差をつける
染め手がバレやすい最大の原因は「特定の色を大量に切る」ことです。
- 最初は字牌から切る:序盤は他色の数牌より字牌を先に処理することで、「字牌整理」に見せかけられます。
- 不要色を少しずつ切る:不要な色の牌をまとめて切らず、1〜2巡おきに分散して切ることで染め手の進行速度を読まれにくくします。
- 孤立した高い牌(9・8など)を先に切る:染め手でなくても普通に捨てる牌のふりをすることで、相手の読みを外せます。
序盤の5〜6巡で相手に染め手を確信させないことが、チンイツを完成させる鍵です。
鳴きすぎ注意|スルーすべき場面
副露(ポン・チー)を多用すると染め手がバレやすく、相手に警戒されて出和了(デアガリ)が難しくなります。
- 序盤のチーはスルーを検討:序盤(5巡以前)は鳴かずに手を進めることで、染め手であることを気づかれにくくなります。
- 役牌のポンはリスクあり:役牌のポンは打点アップになるが、一色縛りを崩す可能性があるためチンイツ路線なら基本的にスルー。
- テンパイ直前(残り2〜3枚)の鳴きは有効:テンパイに必要な牌を鳴くのは効果的ですが、それ以前の鳴きは手の内をさらけ出すリスクがあります。
「鳴くことで得られる速度向上」と「鳴くことで失う情報秘匿性」のバランスを常に意識しましょう。
チンイツに関するよくある質問(FAQ)

Q. チンイツは役満ですか?
Q. チンイツは役満ですか?
A: いいえ、チンイツは役満ではありません。門前で6翻(跳満)、副露で5翻(満貫)の役です。一方、九蓮宝燈はチンイツの特殊形で役満に相当します。チンイツ自体は強力な役ですが、役満(ヤクマン)とは別物です。
Q. チンイツで鳴いたら損ですか?
Q. チンイツで鳴いたら損ですか?
A: 翻数は6翻→5翻に下がりますが、満貫確定であることは変わりません。スピード重視の局面では副露チンイツも十分有効です。ただし、門前維持でリーチをかけることで裏ドラ・一発のチャンスも得られるため、状況に応じた判断が大切です。
Q. チンイツの出現確率はどのくらい?
Q. チンイツの出現確率はどのくらい?
A: チンイツの出現率は全和了のうち約1〜3%程度と言われており、比較的レアな役です。難易度が高い分だけ打点も高く設定されているため、狙う価値は十分あります。配牌で染め手の条件が揃った時は積極的に狙いましょう。
チンイツの多面待ち練習におすすめのツール

チンイツの多面待ちを素早く読む力は、実戦や練習ツールで繰り返し鍛えることで身につきます。
無料で使えるアプリや実戦形式のオンライン麻雀を活用して、効率よく練習しましょう。
無料で使える多面待ち練習アプリ
スマートフォンやPCで気軽に練習できるツールを紹介します。
- 麻雀練習アプリ(各種):App StoreやGoogle Playで「麻雀 待ち 練習」と検索すると、待ち牌を問うクイズ形式の無料アプリが多数見つかります。隙間時間に何度も繰り返せるのでおすすめです。
- Webブラウザ型麻雀練習サイト:PCブラウザで動く待ち牌判定練習サイトも多数あります。チンイツ特化のモードがあるものを選ぶと、より効率的に練習できます。
- 牌姿シミュレーター:自由に牌を並べて待ちを確認できるシミュレーターも便利です。自分の手牌を入力して正解を確認する使い方が効果的です。
1日5〜10分の練習を継続するだけで、数週間後には多面待ちの判断スピードが大幅に向上します。
実戦形式で試せるオンライン麻雀
練習ツールで基礎を固めたら、実際の対人戦でチンイツを試してみましょう。
- 雀魂(じゃんたま):無料でプレイできる本格オンライン麻雀。世界中のプレイヤーと対戦でき、実戦でチンイツを試す環境として最適です。
- 天鳳(てんほう):日本最大級のオンライン麻雀サービス。段位制で実力に応じた相手と対戦でき、牌譜の振り返りでチンイツの打ち回しを復習できます。
- 麻雀一番街:初心者から上級者まで楽しめるオンライン麻雀。チュートリアルが充実しており、チンイツを狙う練習に向いています。
実戦での経験を積むことで、チンイツ狙いの判断基準や多面待ちの読み方が自然と身についていきます。
まとめ|チンイツをマスターして打点力を上げよう
この記事で解説したチンイツのポイントを最終確認しましょう。
- 翻数と点数:門前6翻(跳満)、副露5翻(満貫)と高打点。親ロンで最大18,000点。
- 成立条件:手牌14枚が同一色の数牌のみで構成されること。字牌は1枚もNG。
- 役との違い:字牌が入ればホンイツ(3翻)、特定形なら九蓮宝燈(役満)になる。
- 複合役:タンヤオ・平和・一気通貫・チートイツと相性が良く、さらなる打点アップが狙える。
- 多面待ち:確定メンツ固め→連続形把握→雀頭位置変更の3ステップで判断する。
チンイツは覚えるべきことが多い役ですが、一つひとつ理解を積み重ねることで実戦での活用精度は飛躍的に向上します。
まずは配牌時の判断基準と多面待ちの3ステップを実践し、練習ツールで繰り返し磨いてみてください。
チンイツをマスターすることで、麻雀の打点力と読みの深さが一段階アップします。ぜひ実戦で積極的に狙ってみましょう。


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