麻雀の点数計算は初心者にとって最大の壁ですよね。『全部覚えるなんて無理』『符計算が複雑すぎる』と諦めていませんか?実は、実戦で使う点数パターンは全体の1割程度。たった10パターンを覚えるだけで、雀荘やネット麻雀で困ることはほぼありません。この記事では、保存版の点数早見表から、語呂合わせを使った暗記テクニック、1週間で身につく練習ステップまで徹底解説します。
麻雀の点数は全部覚えなくていい|実戦で使うのは1割だけ

麻雀の点数計算に苦手意識を持つ人は多いですが、実は全てを暗記する必要はありません。
実戦では特定のパターンが繰り返し出現するため、頻出する点数だけを優先的に覚えればOKです。
まずは『満貫以上』と『30符・40符の低翻数』を押さえることで、実戦の約8割をカバーできます。
点数表は100パターン以上あるが覚えるのは10個でOK
麻雀の点数表を全て網羅すると、符と翻の組み合わせで100パターン以上になります。
しかし実際の対局では、以下の理由から出現頻度に大きな偏りがあります。
- 30符・40符が全体の約70%を占める
- 50符以上は特殊な形でしか出現しない
- 1翻・2翻・3翻が最も多く、4翻以上は満貫扱い
- 親の点数は子の1.5倍という規則性がある
つまり、子のロン5パターン、子のツモ3パターン、親2パターンの合計10パターンを覚えるだけで、実戦のほとんどに対応できるのです。
残りのレアケースは、その都度点数表を確認すれば問題ありません。
この記事で身につくこと
この記事を読むことで、以下のスキルが身につきます。
- 実戦で使える10パターンの点数を完全暗記できる
- 語呂合わせやリズム暗記法など、自分に合った覚え方を選べる
- 30符と40符の見分け方が瞬時に判断できる
- 1週間で点数申告ができるようになる具体的な練習ステップを実践できる
- 雀荘やネット麻雀で自信を持って点数申告できるようになる
また、すぐに参照できる完全版の点数早見表も掲載しているので、ブックマークして実戦で活用してください。
麻雀の点数早見表【保存版】

ここでは実戦で必要な点数を一覧表で紹介します。
画像として保存したり、スマホでブックマークして、対局中に確認できるようにしておきましょう。
子のロン点数早見表
子がロン上がりした場合の点数表です。
振り込んだ相手から全額をもらう形になります。
| 翻数/符 | 30符 | 40符 | 50符 | 60符 | 70符 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1翻 | 1,000点 | 1,300点 | 1,600点 | 2,000点 | 2,300点 |
| 2翻 | 2,000点 | 2,600点 | 3,200点 | 3,900点 | 4,500点 |
| 3翻 | 3,900点 | 5,200点 | 6,400点 | 満貫 | 満貫 |
| 4翻 | 満貫 | 満貫 | 満貫 | 満貫 | 満貫 |
最も頻出するのは30符1翻の1,000点と40符1翻の1,300点です。
2翻になると点数が約2倍になる点も覚えておきましょう。

子のツモ点数早見表
子がツモ上がりした場合、親と子から異なる点数をもらいます。
表記は『子が払う点数/親が払う点数』の形式です。
| 翻数/符 | 30符 | 40符 | 50符 | 60符 | 70符 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1翻 | 300/500点 | 400/700点 | 400/800点 | 500/1,000点 | 600/1,200点 |
| 2翻 | 500/1,000点 | 700/1,300点 | 1,000/1,600点 | 1,000/2,000点 | 1,200/2,300点 |
| 3翻 | 1,000/2,000点 | 1,300/2,600点 | 1,600/3,200点 | 2,000/4,000点 | 満貫 |
| 4翻 | 満貫 | 満貫 | 満貫 | 満貫 | 満貫 |
例えば30符2翻なら『ゴーニー(500・1000)』と覚えます。
ツモの場合は申告が複雑に感じますが、語呂合わせを使えば簡単に記憶できます。
親のロン点数早見表
親がロン上がりした場合の点数表です。
親の点数は子の約1.5倍になります。
| 翻数/符 | 30符 | 40符 | 50符 | 60符 | 70符 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1翻 | 1,500点 | 2,000点 | 2,400点 | 2,900点 | 3,400点 |
| 2翻 | 2,900点 | 3,900点 | 4,800点 | 5,800点 | 6,800点 |
| 3翻 | 5,800点 | 7,700点 | 9,600点 | 満貫 | 満貫 |
| 4翻 | 満貫 | 満貫 | 満貫 | 満貫 | 満貫 |
親の場合、30符1翻は1,500点、40符1翻は2,000点が基本です。
子の点数に1.5を掛けて100点単位で切り上げる、と覚えておくと応用が効きます。
親のツモ点数早見表
親がツモ上がりした場合、子3人が均等に点数を支払います。
| 翻数/符 | 30符 | 40符 | 50符 | 60符 | 70符 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1翻 | 500点オール | 700点オール | 800点オール | 1,000点オール | 1,200点オール |
| 2翻 | 1,000点オール | 1,300点オール | 1,600点オール | 2,000点オール | 2,300点オール |
| 3翻 | 2,000点オール | 2,600点オール | 3,200点オール | 4,000点オール | 満貫 |
| 4翻 | 満貫 | 満貫 | 満貫 | 満貫 | 満貫 |
親のツモは『〇〇点オール』と申告するだけなので、実は覚えやすい形です。
30符1翻の500点オール、40符1翻の700点オールを基準に覚えましょう。
満貫以上の点数一覧(満貫〜役満)
満貫以上の点数は符計算が不要で、翻数だけで決まります。
| 役 | 子ロン | 子ツモ | 親ロン | 親ツモ |
|---|---|---|---|---|
| 満貫(5翻) | 8,000点 | 2,000/4,000点 | 12,000点 | 4,000点オール |
| 跳満(6-7翻) | 12,000点 | 3,000/6,000点 | 18,000点 | 6,000点オール |
| 倍満(8-10翻) | 16,000点 | 4,000/8,000点 | 24,000点 | 8,000点オール |
| 三倍満(11-12翻) | 24,000点 | 6,000/12,000点 | 36,000点 | 12,000点オール |
| 役満(13翻以上) | 32,000点 | 8,000/16,000点 | 48,000点 | 16,000点オール |
満貫以上は出現頻度が低いものの、点数が大きいため正確に覚える必要があります。
子の満貫ロンは8,000点、親の満貫ロンは12,000点が基本です。
跳満・倍満・三倍満・役満は、それぞれ満貫の1.5倍、2倍、3倍、4倍と規則的に増えていきます。
参考:麻雀点数早見表
まず覚えるべき点数10パターン|これだけで実戦の8割をカバー

点数計算の暗記は、頻出パターンから優先的に覚えることが成功の鍵です。
ここでは実戦で最も使う10パターンを厳選して紹介します。
なぜ10パターンで十分なのか
麻雀の実戦データを分析すると、以下の傾向が明らかになっています。
- 30符・40符が全体の約70%を占める
- 1翻・2翻・3翻で全体の約60%をカバー
- 4翻以上は満貫として扱えるため個別暗記不要
- 親の点数は子の1.5倍という規則性で推測可能
つまり、30符・40符の1〜3翻と満貫以上を覚えるだけで、実戦の約8割に対応できるのです。
残りの2割(50符以上や特殊な符計算)は、その都度確認すれば問題ありません。
初心者がまず目指すべきは『よく出る点数を瞬時に言える』状態です。
子のロンで覚える5パターン
子のロン上がりで最も頻出する5パターンを優先的に覚えましょう。
- 30符1翻:1,000点 – ピンフのみ、タンヤオのみなど最頻出
- 30符2翻:2,000点 – ピンフ+タンヤオ、ピンフ+ドラ1など
- 40符1翻:1,300点 – タンヤオのみ(メンゼン)など
- 40符2翻:2,600点 – タンヤオ+ドラ1など
- 30符3翻:3,900点 – ピンフ+タンヤオ+ドラ1など
この5パターンだけで、子のロン上がりの約80%をカバーできます。
特に1,000点、2,000点、1,300点は毎局のように出現するため、反射的に言えるレベルまで練習しましょう。
子のツモで覚える3パターン
子のツモ上がりでは、以下の3パターンを最優先で覚えてください。
- 30符1翻:300/500点 – ピンフツモは20符2翻で400オールですが、それ以外はこのパターン
- 30符2翻:500/1,000点 – 『ゴーニー』の語呂合わせで有名
- 40符1翻:400/700点 – タンヤオのみなど
ツモの場合は『子が払う点数/親が払う点数』の順で申告します。
例えば30符2翻なら『500、1000です』と言います。
なお、ピンフツモは特殊で20符2翻となり、『400オール』になる点も覚えておきましょう。
親で覚える2パターン
親の点数は子の1.5倍が基本ですが、最頻出の2パターンだけは確実に暗記しましょう。
- 30符1翻ロン:1,500点 / ツモ:500点オール
- 40符1翻ロン:2,000点 / ツモ:700点オール
親の場合、ツモ上がりは『〇〇点オール』と申告するだけなので、実は覚えやすい形です。
この2パターンに加えて、満貫以上(12,000点ロン、4,000点オール)を覚えておけば、親での点数申告で困ることはほぼありません。
麻雀点数の覚え方|語呂合わせ&暗記テクニック

点数を効率的に暗記するには、語呂合わせやリズム暗記法が有効です。
ここでは多くの雀士が実践している覚え方を紹介します。
定番の語呂合わせ5選
麻雀界で広く使われている語呂合わせを紹介します。
- 『ゴーニー』 – 30符2翻ツモ(500/1,000点)
- 『ニクいザンク』 – 40符2翻ツモ(700/1,300点)= 2・9・3・9
- 『ザンロク』 – 30符3翻ツモ(1,000/2,000点)
- 『ニーヨン』 – 40符1翻ツモ(400/700点)
- 『イーサン』 – 40符1翻ロン(1,300点)
特に『ゴーニー』と『ニクいザンク』は実戦で非常によく使われる点数なので、確実に覚えましょう。
語呂合わせは声に出して繰り返すことで、記憶に定着しやすくなります。
翻が上がると約2倍の法則で覚える
点数計算には『翻が1つ増えると点数が約2倍になる』という規則性があります。
例えば30符の場合、以下のように増えていきます。
- 1翻:1,000点
- 2翻:2,000点(約2倍)
- 3翻:3,900点(約2倍)
- 4翻:満貫8,000点(約2倍)
この法則を知っていれば、1翻の点数さえ覚えておけば、2翻・3翻は計算で推測できます。
ただし厳密には2倍ではなく『基礎点を2倍にして切り上げる』ため、若干の誤差が生じる点には注意してください。
それでも概算として非常に有用なテクニックです。
『ニクいザンク』『ゴーニー』リズム暗記法
点数をリズムで覚える方法も効果的です。
例えば40符2翻ツモの『700/1,300点』は、『ニ・ク・い・ザ・ン・ク』とリズミカルに唱えると覚えやすくなります。
同様に30符2翻ツモの『500/1,000点』は『ゴー・ニー』と短いリズムで暗記できます。
リズム暗記法のコツは以下の通りです。
- 声に出して何度も繰り返す
- 手拍子をつけてリズムを強調する
- 実際の対局でも心の中で唱える
- 友人と一緒に練習して定着させる
音楽のように覚えることで、長期記憶として定着しやすくなります。
自分に合った覚え方の選び方
人によって記憶の得意なタイプは異なります。
以下の3タイプから自分に合った覚え方を選びましょう。
- 視覚型 – 点数表を画像として記憶する。表を繰り返し見て目に焼き付ける
- 聴覚型 – 語呂合わせやリズム暗記法が有効。声に出して覚える
- 体験型 – 実際に対局しながら覚える。ネット麻雀で繰り返しプレイ
多くの人は複数のタイプを組み合わせることで、より効率的に暗記できます。
例えば『点数表を見ながら(視覚)、語呂合わせを声に出し(聴覚)、実戦で使ってみる(体験)』という方法です。
自分に最も合った方法を見つけることが、暗記成功の近道です。
点数計算の仕組みを30秒で理解する

点数暗記の前に、点数がどのように決まるのか基本の仕組みを理解しておきましょう。
難しい計算式は不要で、概念だけ押さえればOKです。
点数は『符』×『翻』で決まる
麻雀の点数は、『符(フ)』と『翻(ハン)』の2つの要素で決まります。
『符』は上がり方の形によって決まる基礎点で、20符・30符・40符・50符などがあります。
『翻』は役やドラの数を合計したもので、1翻・2翻・3翻と増えていきます。
計算式は以下の通りです。
基礎点 = 符 × 2^(翻+2)
例えば30符2翻の場合、30 × 2^(2+2) = 30 × 16 = 480点が基礎点となり、これを切り上げて500点とし、子なら4倍、親なら6倍にして最終的な点数が決まります。
ただし実戦では計算式を使わず、点数表を暗記する方が圧倒的に早いです。
30符と40符の簡単な見分け方
実戦で最も迷うのが『30符か40符か』の判定です。
以下の簡易ルールで判断しましょう。
- 30符になるケース:ピンフ形でロン上がり、または鳴いて順子のみの形
- 40符になるケース:メンゼンでロン上がり(ピンフ以外)、刻子や槓子がある、役牌の雀頭がある
より具体的には以下のように判断できます。
- ピンフ形でロン → 30符確定
- 鳴いている → ほぼ30符(刻子があれば40符以上)
- メンゼンでロン → 40符以上(ピンフを除く)
- ツモ上がり → ピンフなら20符、それ以外は30符か40符
慣れるまでは『鳴いていれば30符、メンゼンなら40符』と大雑把に覚えておけば、大きく外すことはありません。
親と子で点数が違う理由
麻雀では親の点数が子の約1.5倍になる仕組みです。
これは親が『連荘(レンチャン)』という有利な状況を維持できるメリットに対するバランス調整です。
具体的には以下のような倍率になります。
- 子のロン上がり:基礎点 × 4倍
- 親のロン上がり:基礎点 × 6倍(子の1.5倍)
- 子のツモ上がり:子2人が基礎点×1倍ずつ、親が基礎点×2倍
- 親のツモ上がり:子3人が基礎点×2倍ずつ
この仕組みにより、親は高い点数を獲得しやすい代わりに、放縦した場合のリスクも大きくなります。
初心者は『親は子の1.5倍』とざっくり覚えておけば十分です。
1週間で点数を覚える練習ステップ

点数計算を1週間で身につける具体的な練習プランを紹介します。
毎日15〜30分の学習で、実戦レベルまで到達できます。
Day1-2:満貫以上を完璧にする
最初の2日間は、満貫以上の点数を完璧に暗記しましょう。
満貫以上は符計算が不要で、翻数だけで決まるため覚えやすいです。
覚える内容
- 子の満貫ロン:8,000点、ツモ:2,000/4,000点
- 親の満貫ロン:12,000点、ツモ:4,000点オール
- 跳満・倍満・三倍満・役満は満貫の1.5倍、2倍、3倍、4倍
練習方法
- 満貫以上の点数表を紙に書き出す
- 声に出して10回繰り返す
- 目を閉じて暗唱できるか確認
- 翌日にもう一度復習して定着させる
満貫以上は出現頻度が低いものの、点数が大きく試合を左右するため、確実に覚えることが重要です。
Day3-4:30符の点数を覚える
3〜4日目は、最頻出の30符の点数を覚えます。
覚える内容
- 子のロン:1翻1,000点、2翻2,000点、3翻3,900点
- 子のツモ:1翻300/500点、2翻500/1,000点(ゴーニー)
- 親のロン:1翻1,500点、2翻2,900点
- 親のツモ:1翻500点オール、2翻1,000点オール
練習方法
- 30符の点数表を暗唱する
- 『ゴーニー』などの語呂合わせを使って覚える
- ネット麻雀で実際にプレイし、30符の手を意識する
- 友人とクイズ形式で出し合う
30符は実戦で最も多く出現するため、反射的に言えるレベルまで練習しましょう。
Day5-6:40符の点数を覚える
5〜6日目は、30符に次いで多い40符の点数を覚えます。
覚える内容
- 子のロン:1翻1,300点、2翻2,600点、3翻5,200点
- 子のツモ:1翻400/700点、2翻700/1,300点(ニクいザンク)
- 親のロン:1翻2,000点、2翻3,900点
- 親のツモ:1翻700点オール、2翻1,300点オール
練習方法
- 40符の点数表を暗唱する
- 30符との違いを比較しながら覚える
- ネット麻雀で40符の手を作り、点数を確認する
- 『ニクいザンク』のリズム暗記法を実践する
40符は30符と混同しやすいため、2つを対比させながら覚えると効果的です。
Day7:実戦形式で確認テスト
最終日は、これまで覚えた内容を実戦形式で確認します。
確認テストの方法
- ネット麻雀で5〜10試合プレイする
- 上がったときに点数を自分で計算してから申告する
- 間違えた点数をメモして復習する
- 友人と対局し、お互いに点数を確認し合う
実戦で使うことで記憶が定着し、『知識』が『技能』に変わります。
間違えても気にせず、繰り返し練習することが上達の秘訣です。
1週間後には、ほとんどの点数を瞬時に言えるようになっているはずです。
実戦での点数申告の流れ

点数を覚えたら、次は実際の対局での申告方法を学びましょう。
雀荘やネット麻雀では、正しい手順で点数申告することがマナーです。
ロンしたときの申告手順
ロン上がりの場合、以下の手順で申告します。
- 『ロン』と宣言する – 相手が牌を捨てた瞬間に明確に言う
- 手牌を倒す – 全ての牌を表向きにして見せる
- 役を申告する – 『タンヤオ、ドラ1』のように役名を言う
- 点数を申告する – 『2,600点です』のように合計点数を言う
例えば40符2翻でロン上がりした場合、『ロン!タンヤオ、ドラ1で2,600点です』と申告します。
初心者のうちは点数を間違えても問題ないので、まずは堂々と申告する習慣をつけましょう。
周囲の人が訂正してくれるので、それを学習の機会にしてください。
ツモったときの申告方法
ツモ上がりの場合、支払いが複数人に分かれるため、申告方法が少し複雑です。
- 『ツモ』と宣言する – 自分でツモった牌を見せながら言う
- 手牌を倒す – 全ての牌を表向きにして見せる
- 役を申告する – 『タンヤオ、ドラ1』のように役名を言う
- 支払い点数を申告する – 子の場合『500、1000です』、親の場合『1000点オールです』
例えば30符2翻のツモ上がりなら、『ツモ!タンヤオ、ドラ1で、ゴーニー(500、1000)です』と申告します。
ツモの場合、子と親の支払いが異なるため、明確に区別して伝えましょう。
慣れないうちは『子が500点、親が1000点です』と丁寧に説明してもOKです。
点数を間違えたときの対処法
点数申告を間違えてしまった場合でも、焦らず対処しましょう。
雀荘の場合
- 周囲の人が『それは〇〇点ですよ』と教えてくれる
- 素直に『ありがとうございます』と言って訂正する
- 間違いを恥ずかしがる必要はなく、学習の機会と捉える
ネット麻雀の場合
- 自動計算されるため、点数を間違える心配がない
- 上がった後に点数表示を確認して復習する
- わからない点数があれば、後で点数表で確認する
初心者のうちは間違えて当然なので、恐れずにどんどん申告してみましょう。
実戦経験を積むことが、最も効果的な学習方法です。
さらに練習したい人向け|おすすめアプリ3選

点数計算を効率的に練習できるアプリを紹介します。
スキマ時間に繰り返し練習することで、記憶が定着します。
- 雀魂(じゃんたま) – 無料で遊べるネット麻雀アプリ。点数が自動計算されるため、結果を見ながら学習できる。初心者向けのCPU対戦モードもあり、練習に最適。
- 麻雀闘龍 – 点数計算の練習モードがある本格派アプリ。符計算のドリルや早見表も搭載され、体系的に学習できる。
- 麻雀点数計算アプリ – 点数計算に特化したシンプルなアプリ。クイズ形式で出題され、間違えた問題を重点的に復習できる。
これらのアプリを通勤時間や休憩時間に使うことで、無理なく点数計算を習得できます。
特に雀魂は初心者に優しく、実戦経験を積みながら自然に点数を覚えられるのでおすすめです。
まとめ|今日から点数申告に挑戦しよう

麻雀の点数計算は難しく感じますが、実戦で使うのは全体の約1割だけです。
この記事で紹介した10パターンを優先的に覚えることで、実戦の8割をカバーできます。
- 子のロン5パターン(30符1翻、30符2翻、40符1翻、40符2翻、30符3翻)
- 子のツモ3パターン(30符1翻、30符2翻、40符1翻)
- 親2パターン(30符1翻、40符1翻のロン&ツモ)
- 満貫以上(5翻〜13翻以上)
語呂合わせ(ゴーニー、ニクいザンク)やリズム暗記法を活用すれば、誰でも1週間で覚えられます。
最初は間違えても気にせず、実戦でどんどん点数申告に挑戦しましょう。
経験を積むことで、自然と点数が身についていきます。
今日から雀荘やネット麻雀で実践して、点数申告を楽しんでください!


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