麻雀を始めてみたものの、「符計算が難しくて点数がわからない…」と悩んでいませんか?符計算は麻雀の中でも特につまずきやすいポイントです。でも安心してください。この記事では、初心者でもすぐに使える無料の符計算機ツールやアプリを厳選して5つご紹介します。さらに、符計算の基礎知識から実践的な使い方、練習問題まで網羅的に解説。これを読めば、符計算への苦手意識がなくなり、麻雀をもっと楽しめるようになります。
【今すぐ使える】無料の麻雀符計算機ツール&早見表

符計算に悩んだら、まずは無料ツールを活用しましょう。
手牌を入力するだけで瞬時に符数と点数を計算してくれるWeb版計算機や、符と翻の組み合わせから点数を一覧できる早見表を使えば、初心者でも安心して麻雀を楽しめます。
ここでは、すぐに使える便利なツールと保存版の早見表をご紹介します。
ブラウザで使えるWeb版符計算機
インストール不要でスマホやPCからアクセスできるWeb版の符計算機は、麻雀初心者にとって最も手軽なツールです。
日麻点数計算器は、日本麻雀の符数・番数・点数を素早く計算できる無料Webツールです。
手牌の面子を選択し、待ちの形やアガリ方を入力するだけで、自動的に符数と点数が表示されます。
参考:日麻点数計算器

このツールは天鳳や雀魂などのオンライン麻雀でも使える設計になっており、リアルタイムで点数確認ができます。
面子の種類(明刻・暗刻・順子)や牌の種類(数牌・字牌・么九牌)も細かく選択でき、正確な符計算が可能です。
ブラウザさえあればどこでも使えるため、対局中にさっと確認したいときに非常に便利です。
【保存版】符×翻の点数早見表
符と翻の組み合わせで点数を瞬時に確認できる早見表は、麻雀を覚える上で必須のツールです。
特に4翻以下の手牌では、符数によって点数が大きく変わるため、早見表を手元に置いておくと安心です。

基本的な点数パターンは以下の通りです:
- 30符1翻:子のロン1,000点、親のロン1,500点
- 40符1翻:子のロン1,300点、親のロン2,000点
- 50符1翻:子のロン1,600点、親のロン2,400点
- 30符2翻:子のロン2,000点、親のロン2,900点
- 40符2翻:子のロン2,600点、親のロン3,900点
- 60符2翻:子のロン3,900点、親のロン5,800点

早見表を印刷して手元に置いておけば、対局中でもすぐに点数を確認できます。
最初は早見表を見ながらプレイし、徐々に覚えていくのがおすすめです。
麻雀符計算機の使い方|3ステップで簡単に点数がわかる

符計算機の使い方は実はとてもシンプルです。
手牌の情報を入力し、待ちの形とアガリ方を選択するだけで、自動的に符数と点数が表示されます。
ここでは、初心者でもすぐに使いこなせるよう、3つのステップに分けて具体的な操作方法を解説します。
ステップ1:手牌の面子を入力する
最初に行うのは、アガリ手牌の面子(メンツ)を計算機に入力する作業です。
面子とは、順子(シュンツ)、刻子(コーツ)、槓子(カンツ)の3種類を指します。
順子は「123」や「456」のような連続した3枚の数牌、刻子は「222」や「白白白」のような同じ牌3枚、槓子は同じ牌4枚です。
Web版の符計算機では、プルダウンメニューやボタンで以下の情報を選択します:
- 面子の種類:順子、明刻(ポン)、暗刻、明槓、暗槓から選択
- 牌の種類:数牌の2〜8(中張牌)、1・9・字牌(么九牌)
- 面子の数:通常は4面子+1雀頭(アタマ)
例えば、「123の順子」「555の暗刻」「東東東の明刻」といった形で、手牌の構成を正確に入力していきます。
鳴いた面子(ポン・チー・カン)は必ず「明刻」「明槓」として選択してください。
これは、副露した面子は符数が半分になるため、正確な計算に必要な情報だからです。
ステップ2:待ち・雀頭・アガリ方を選択する
面子の入力が終わったら、次は待ちの形と雀頭(アタマ)、そしてアガリ方を選択します。
待ちの形には以下の種類があり、それぞれ符数に影響します:
- 両面待ち(リャンメン):例「34待ち25」→加符なし
- 嵌張待ち(カンチャン):例「24待ち3」→2符加算
- 辺張待ち(ペンチャン):例「12待ち3」または「89待ち7」→2符加算
- 単騎待ち(タンキ):雀頭で待つ→2符加算
雀頭(アタマ)の選択も重要です。
役牌(三元牌・自風牌・場風牌)が雀頭の場合は2符が加算されます。
例えば、東場で東家の場合、「東東」が雀頭なら2符追加です。
アガリ方も符数を大きく左右します:
- 門前ロン:10符加算
- ツモアガリ:2符加算
- 副露(鳴き)後のロン:加符なし
これらの情報を正確に入力することで、計算機が自動的に符数を算出してくれます。
ステップ3:符と点数の結果を確認する
すべての情報を入力したら、計算ボタンをクリックします。
すると、画面には符数と点数が表示されます。
符数は必ず10符単位に切り上げられます。
例えば、計算結果が32符なら40符に、26符なら30符に切り上げられるのが日本麻雀のルールです。
点数は、子のロン・子のツモ・親のロン・親のツモに分けて表示されることが多いです。
例えば、「40符3翻」の場合:
- 子のロン:5,200点
- 子のツモ:1,300点・2,600点
- 親のロン:7,700点
- 親のツモ:2,600点オール
計算結果が正しいかどうかは、早見表と照らし合わせて確認するのがおすすめです。
特に、符数の切り上げや役牌の加符など、細かいルールを見落としていないかチェックしましょう。
最初は計算機に頼りながら、徐々に符計算の感覚を身につけていくのが上達への近道です。
おすすめ麻雀符計算アプリ3選【無料あり】

スマートフォンで手軽に符計算ができるアプリは、外出先や対局中にも大活躍します。
ここでは、無料で使える人気の符計算アプリを3つ厳選してご紹介します。
それぞれの特徴や使い勝手を比較して、自分に合ったアプリを見つけてください。
麻雀点数計算 超実践問題集(iOS/Android)
「麻雀点数計算 超実践問題集」は、符計算を実践的に学べる練習機能が充実したアプリです。
単なる計算機能だけでなく、段階別の練習問題が豊富に用意されているのが最大の特徴です。
初級から上級まで、自分のレベルに合わせて符計算のトレーニングができます。

アプリの主な機能は以下の通りです:
- 自動計算機能:手牌を入力すると即座に符数・点数を表示
- 練習問題モード:100問以上の実戦形式の問題で学習
- 解説付き:なぜその符数になるのか、計算過程を詳しく解説
- 成績記録:正答率や苦手なパターンを分析
iOS版・Android版の両方に対応しており、基本機能は無料で利用できます。
特に「なぜこの符数になるのか」を理解しながら学べる点が初心者におすすめです。
通勤時間や空いた時間に練習することで、自然と符計算が身につきます。
麻雀カメラ(iOS/Android)
「麻雀カメラ」は、牌をスマホカメラで撮影するだけで自動的に点数計算をしてくれる画期的なアプリです。
手牌を一枚ずつ入力する手間が省けるため、リアル麻雀の対局中に最も便利なツールと言えます。
主な特徴は以下の通りです:
- AI画像認識機能:牌を撮影するだけで自動認識
- 瞬時に計算:符数・翻数・点数を即座に表示
- 役の判定:どの役が成立しているかも自動判別
- 履歴機能:過去の計算結果を保存・確認可能
使い方は非常にシンプルで、アガった手牌をカメラで撮影し、アガリ牌をタップするだけです。
アプリが自動的に面子構成を判別し、最適な解釈で符数を計算してくれます。
参考:麻雀符計算 – Apps on Google Play
友人との麻雀で「この手は何点?」と迷ったときに、サッと撮影して確認できるのが魅力です。
ただし、照明条件や牌の配置によっては認識精度が落ちることもあるため、最終確認は自分の目で行いましょう。
インストール不要のWebブラウザ版ツール
アプリをインストールしたくない、またはストレージ容量が気になる方には、Webブラウザ版の符計算ツールがおすすめです。
先ほど紹介した日麻点数計算器などのWebツールは、アプリと同等の機能を持ちながら、インストール不要で使えるのが大きなメリットです。
Webブラウザ版のメリット:
- 端末を選ばない:スマホ、タブレット、PCどれでも利用可能
- 常に最新版:アップデート不要で最新機能が使える
- 容量不要:端末のストレージを消費しない
- 共有が簡単:URLを送るだけで友人と共有できる
特に、複数の端末を使い分けている方や、麻雀をたまにしかしない方にはWebブラウザ版が最適です。
ブックマークに登録しておけば、いつでもワンタップでアクセスできます。
アプリ版とWebブラウザ版、それぞれの特性を理解して、自分のプレイスタイルに合ったツールを選びましょう。
符計算の基礎知識|仕組みを簡単に理解しよう

符計算の仕組みを理解すれば、計算機に頼らなくても自分で点数を導き出せるようになります。
ここでは、符とは何か、どのように加算されるのか、そして実例を通じて符計算の基本を学んでいきましょう。
符とは?点数計算における役割
符(フ)とは、麻雀の点数計算において手牌の構成要素に応じて加算される単位です。
日本麻雀では、符と翻(ハン)の組み合わせによって最終的な点数が決まります。
符数の計算は、以下の5つの要素から成り立っています:
- 副底(フーテイ):すべての手牌に共通する基本符20符
- 面子の構成:刻子・槓子・順子による加符
- 雀頭(アタマ):役牌が雀頭なら2符
- 待ちの形:嵌張・辺張・単騎なら2符
- アガリ方:門前ロンで10符、ツモで2符
これらを合計し、10符単位に切り上げた値が最終的な符数となります。
例えば、計算結果が32符なら40符、28符なら30符として扱われます。
符数は翻数と掛け合わせて点数を算出するため、符数が高いほど点数も高くなります。
ただし、5翻以上(満貫以上)になると符数は点数に影響しなくなり、翻数のみで点数が決まります。
符の加算ルール一覧表
符計算をマスターするには、各要素でどれだけ符が加算されるかを覚える必要があります。
以下に、符の加算ルールを一覧表でまとめました。
| 要素 | 条件 | 符数 |
|---|---|---|
| 副底 | すべての手牌 | 20符 |
| 門前ロン | 鳴かずにロンアガリ | 10符 |
| ツモアガリ | ツモでアガリ | 2符 |
| 中張牌の明刻 | 2〜8の数牌をポン | 2符 |
| 中張牌の暗刻 | 2〜8の数牌の暗刻 | 4符 |
| 么九牌の明刻 | 1・9・字牌をポン | 4符 |
| 么九牌の暗刻 | 1・9・字牌の暗刻 | 8符 |
| 中張牌の明槓 | 2〜8の数牌を明槓 | 8符 |
| 中張牌の暗槓 | 2〜8の数牌を暗槓 | 16符 |
| 么九牌の明槓 | 1・9・字牌を明槓 | 16符 |
| 么九牌の暗槓 | 1・9・字牌を暗槓 | 32符 |
| 役牌の雀頭 | 三元牌・自風牌・場風牌が雀頭 | 2符 |
| 嵌張待ち | 24待ち3のような待ち | 2符 |
| 辺張待ち | 12待ち3、89待ち7 | 2符 |
| 単騎待ち | 雀頭で待つ | 2符 |
重要なポイント:
- 順子(シュンツ)は符数に影響しません(0符)
- 副露(鳴き)した刻子は、暗刻の半分の符数になります
- 么九牌(1・9・字牌)は中張牌の2倍の符数です
- 槓子は刻子の4倍の符数です
この表を覚えておけば、どんな手牌でも符数を自分で計算できるようになります。
実例で覚える符計算パターン3選
理論だけでなく、実際の手牌を使って符計算の流れを確認しましょう。
ここでは、よく出現する3つのパターンを例に、符計算の実践方法を解説します。
【パターン1】門前ロン・両面待ち30符
手牌:123m 456p 789s 白白白 55s ロンアガリ
計算過程:
- 副底:20符
- 門前ロン:10符
- 白の暗刻(么九牌):8符
- 合計:20+10+8=38符→40符に切り上げ
門前ロンの場合、副底20符に門前加符10符が加わるため、最低でも30符は確保されます。
さらに刻子があれば、符数は増加していきます。
【パターン2】鳴きロン・単騎待ち30符
手牌:123m ポン456p 789s 55s 単騎待ち5s ロンアガリ
計算過程:
- 副底:20符
- 門前ロン加符:なし(鳴いているため)
- 単騎待ち:2符
- 合計:20+2=22符→30符に切り上げ
鳴いた手牌は門前加符10符がつかないため、符数が低くなりがちです。
ただし、単騎待ちなどの特殊待ちで2符が加算されると、切り上げで30符になります。
【パターン3】ツモアガリ・暗槓あり70符
手牌:111m 暗槓9999p 789s 東東 ツモアガリ
計算過程:
- 副底:20符
- ツモ:2符
- 1mの暗刻(么九牌):8符
- 9pの暗槓(么九牌):32符
- 東の雀頭(役牌):2符
- 合計:20+2+8+32+2=64符→70符に切り上げ
槓子が含まれると符数は一気に跳ね上がります。
特に么九牌の暗槓は32符もあるため、70符や80符といった高符数になることも珍しくありません。
これらの実例を参考に、自分の手牌でも符計算を練習してみましょう。
符計算練習問題|実力チェック3問

ここまで学んだ符計算の知識を、実際の問題で試してみましょう。
初級・中級・上級の3つのレベルに分けて練習問題を用意しました。
まずは自分で計算してから、解説を確認してください。
【初級】副露あり30符の計算
問題:以下の手牌の符数を計算してください。
手牌:123m ポン456p 789s 白白白 22s ロンアガリ(両面待ち12s)
解答:
計算過程:
- 副底:20符
- 門前ロン加符:なし(ポンしているため)
- 456pの明刻(中張牌):2符
- 白の暗刻(么九牌):8符
- 合計:20+2+8=30符→30符
この問題のポイントは、鳴いた場合は門前ロン加符10符がつかないことです。
また、ポンした刻子は明刻として扱われ、符数が半分になります。
両面待ちには加符がないため、副底20符+刻子の符数で計算します。
【中級】門前ロン40符の計算
問題:以下の手牌の符数を計算してください。
手牌:234m 567p 888s 999s 中中 ロンアガリ(嵌張待ち78s)
解答:
計算過程:
- 副底:20符
- 門前ロン加符:10符
- 888sの暗刻(中張牌):4符
- 999sの暗刻(么九牌):8符
- 嵌張待ち:2符
- 合計:20+10+4+8+2=44符→50符に切り上げ
この問題のポイントは、嵌張待ちで2符が加算されることです。
78sの嵌張待ちは、6sまたは9sを待つ形になりますが、実際は6sを引いて789sの順子が完成するパターンです。
門前ロン加符10符に加え、暗刻2つと嵌張待ちで符数が積み重なり、50符になります。
【上級】暗槓あり70符の計算
問題:以下の手牌の符数を計算してください。
手牌:111m 暗槓1111p 234s 発発 ツモアガリ(両面待ち23s)
解答:
計算過程:
- 副底:20符
- ツモ:2符
- 111mの暗刻(么九牌):8符
- 1111pの暗槓(么九牌):32符
- 発の雀頭(役牌):2符
- 合計:20+2+8+32+2=64符→70符に切り上げ
この問題のポイントは、暗槓の符数が非常に高いことです。
么九牌の暗槓は32符もあるため、それだけで符数が大幅に上がります。
さらに么九牌の暗刻8符、役牌の雀頭2符が加わり、70符という高符数になります。
70符2翻なら子のツモで4,000点(1,000点・2,000点)、親なら6,000点オールと、かなり高い点数になります。
符計算でよくある質問(FAQ)

符計算について、初心者が疑問に思いやすいポイントをQ&A形式でまとめました。
これらを理解すれば、符計算への理解がさらに深まります。
符計算は覚えなくても麻雀はできる?
Q. 符計算は覚えなくても麻雀はできますか?
A: 結論から言うと、符計算を完璧に覚えなくても麻雀は楽しめます。
特に、天鳳や雀魂などのオンライン麻雀では、点数が自動計算されるため、符計算の知識がなくてもプレイできます。
ただし、リアル麻雀では点数を自分で申告する必要があるため、符計算の基本は知っておいた方が安心です。
最低限、以下のポイントを押さえておけば大丈夫です:
- 門前ロンは最低30符
- 鳴いたロンも最低30符(平和を除く)
- ツモアガリは最低20符(平和ツモのみ)
- 刻子や槓子が多いと符数が上がる
また、符計算機アプリを使えば、その場で正確な点数を確認できます。
完璧に覚える必要はありませんが、基本的な仕組みを理解しておくと、麻雀の戦略的な面白さがより深まります。
平和ツモが20符になる理由は?
Q. 平和ツモはなぜ20符になるのですか?
A: 平和ツモが20符になる理由は、平和の役自体が符計算上の加符要素を一切持たないからです。
平和(ピンフ)の成立条件は以下の通りです:
- 門前(鳴いていない)
- 4つの面子がすべて順子
- 雀頭が役牌でない
- 両面待ち
この条件を満たすと:
- 副底:20符
- 順子:0符(4つとも)
- 雀頭:0符(役牌でないため)
- 両面待ち:0符
- ツモ:2符
合計すると22符ですが、切り上げで30符になるはずです。
しかし、平和ツモの場合のみ、特別ルールで20符として扱われます。
これは、平和という役の特殊性を考慮した日本麻雀のルールです。
なお、平和をロンでアガった場合は、門前ロン加符10符がつくため30符になります。
切り上げ満貫とは何?
Q. 切り上げ満貫とは何ですか?
A: 切り上げ満貫とは、4翻60符または4翻70符の手牌を、満貫(5翻)として扱うルールのことです。
通常、満貫は5翻以上の手牌に適用されますが、4翻でも符数が高い場合は点数が満貫相当になります。
具体的には:
- 4翻60符:子のロン7,700点→満貫8,000点に切り上げ
- 4翻70符:子のロン8,700点→満貫8,000点に切り上げ
ただし、4翻70符の場合は計算上8,700点となり、満貫8,000点よりも高いため、実際には8,700点として扱われます。
切り上げ満貫が適用されるかどうかは、採用ルールによって異なります。
一般的には、4翻60符を満貫として扱うルールが主流です。
リアル麻雀やオンライン麻雀では、ルール設定を事前に確認しておきましょう。
まとめ|符計算機を活用して麻雀をもっと楽しもう

この記事では、麻雀の符計算機の使い方から基礎知識、おすすめアプリまで幅広く解説してきました。
最後に、重要なポイントをおさらいしましょう。
- 符計算機を活用すれば初心者でも簡単に点数計算ができる:Web版ツールやアプリを使えば、手牌を入力するだけで瞬時に符数・点数が分かります。
- 符計算の基本は5つの要素:副底20符、面子の構成、雀頭、待ちの形、アガリ方を押さえれば、自分でも計算できるようになります。
- 符数は10符単位に切り上げ:32符なら40符、28符なら30符として扱われるルールを覚えておきましょう。
- アプリとWebツールを使い分ける:麻雀カメラのような撮影機能や、練習問題付きアプリを活用して、実力を高めていきましょう。
- 完璧に覚える必要はない:符計算機を使いながら徐々に慣れていけば、自然と符計算の感覚が身につきます。
符計算は最初は難しく感じるかもしれませんが、ツールを活用しながら実践を重ねることで、必ず上達します。
この記事で紹介した符計算機やアプリを使って、麻雀をもっと楽しみましょう。
点数計算ができるようになると、戦略的な判断もしやすくなり、麻雀の奥深さをより味わえるようになります。
ぜひ今日から符計算機を使って、麻雀ライフを充実させてください!


コメント