麻雀をプレイしていると「跳満」「倍満」「三倍満」という言葉を耳にする機会が多いはずです。しかし、それぞれの点数や必要な翻数を正確に把握できているでしょうか?「7翻は跳満?倍満?」と迷った経験がある方も多いと思います。この記事では、跳満・倍満・三倍満の点数・翻数の条件・覚え方を徹底解説します。初心者でも実戦で活かせるよう、役の組み合わせ例や高打点を作るコツも紹介しています。ぜひ最後まで読んで、点数計算の不安を解消してください。
【早見表】跳満・倍満・三倍満の点数一覧

麻雀の点数計算において、満貫以上の段階は満貫・跳満・倍満・三倍満・役満の5段階で構成されています。
満貫以上になると符計算が不要になり、あらかじめ決められた固定点数が適用されるため、非常にシンプルに点数を把握できます。
以下では跳満・倍満・三倍満それぞれの点数を詳しく見ていきましょう。
跳満の点数(6〜7翻)
跳満は6翻または7翻で成立する点数区分です。
跳満の点数は以下の通りです。
| 区分 | ロン | ツモ(子払い) | ツモ(親払い) |
|---|---|---|---|
| 親(跳満) | 18,000点 | 6,000点オール | — |
| 子(跳満) | 12,000点 | 3,000点/6,000点 | — |
親のロンは18,000点、子のロンは12,000点となります。
ツモの場合、親は全員から6,000点ずつ(合計18,000点)、子は親から6,000点・他の子から3,000点ずつ(合計12,000点)を受け取ります。
満貫(親8,000点・子5,200点相当)と比べると、跳満は満貫のちょうど1.5倍にあたります。
倍満の点数(8〜10翻)
倍満は8翻・9翻・10翻で成立する点数区分です。
倍満の点数は以下の通りです。
| 区分 | ロン | ツモ(子払い) | ツモ(親払い) |
|---|---|---|---|
| 親(倍満) | 24,000点 | 8,000点オール | — |
| 子(倍満) | 16,000点 | 4,000点/8,000点 | — |
親のロンは24,000点、子のロンは16,000点となります。
名称の通り満貫のちょうど2倍の点数であり、1回和了するだけで対局の流れを大きく変えられる点数水準です。
ツモ倍満は親から8,000点・子から4,000点ずつで合計16,000点になります。
三倍満の点数(11〜12翻)
三倍満は11翻または12翻で成立する点数区分です。
三倍満の点数は以下の通りです。
| 区分 | ロン | ツモ(子払い) | ツモ(親払い) |
|---|---|---|---|
| 親(三倍満) | 36,000点 | 12,000点オール | — |
| 子(三倍満) | 24,000点 | 6,000点/12,000点 | — |
親のロンは36,000点、子のロンは24,000点と、満貫のちょうど3倍に相当します。
子がロンで和了した場合の24,000点は倍満の親ロンと同額であり、三倍満の破壊力の高さがわかります。
次の役満(32,000点〜など)まであと一歩という高打点で、実戦ではほぼゲームを決定づける点数です。
【保存用】点数早見表まとめ
満貫から役満まで全段階をまとめた早見表です。
| 段階 | 翻数 | 親ロン | 子ロン | 親ツモ | 子ツモ |
|---|---|---|---|---|---|
| 満貫 | 5翻(または4翻70符・3翻130符) | 12,000点 | 8,000点 | 2,000点オール | 1,000/2,000点 |
| 跳満 | 6〜7翻 | 18,000点 | 12,000点 | 3,000点オール | 1,500/3,000点 |
| 倍満 | 8〜10翻 | 24,000点 | 16,000点 | 4,000点オール | 2,000/4,000点 |
| 三倍満 | 11〜12翻 | 36,000点 | 24,000点 | 6,000点オール | 3,000/6,000点 |
| 役満 | —(役満役) | 48,000点 | 32,000点 | 8,000点オール | 4,000/8,000点 |
この早見表をブックマークしておけば、対局中に素早く点数を確認できます。
ポイント:満貫を基準にすると、跳満は1.5倍・倍満は2倍・三倍満は3倍・役満は4倍の関係になっています。この比率を覚えるだけで全段階の点数が計算できます。
跳満・倍満・三倍満は何翻から?条件をわかりやすく解説

跳満・倍満・三倍満の境界線となる翻数は、麻雀の点数計算で最も混乱しやすいポイントの一つです。
ここでは翻数と点数の対応関係を体系的に整理し、なぜ満貫以上は符計算が不要なのかも合わせて解説します。
翻数と点数の対応関係【満貫〜数え役満】
満貫以上の翻数と点数の対応は以下のように明確に区分されています。
- 5翻(または4翻70符・3翻130符):満貫 — 親12,000点・子8,000点
- 6〜7翻:跳満 — 親18,000点・子12,000点
- 8〜10翻:倍満 — 親24,000点・子16,000点
- 11〜12翻:三倍満 — 親36,000点・子24,000点
- 13翻以上:数え役満 — 親48,000点・子32,000点(役満と同額)
それぞれの境界線をシンプルにまとめると、「5翻→満貫、6翻→跳満、8翻→倍満、11翻→三倍満、13翻→数え役満」となります。
実戦でよく迷うのは5翻と6翻の境界、および12翻と13翻の境界です。前者は満貫と跳満の分かれ目、後者は三倍満と数え役満の分かれ目になります。
なぜ満貫以上は符計算が不要なのか
麻雀の点数計算は本来、翻数×符数の掛け算で算出します。
しかし翻数が増えると点数が非常に大きくなり、計算が複雑になるため、ゲームの進行を円滑にするために満貫以上は固定点数制が採用されています。
具体的には、符計算で算出した点数が満貫(子8,000点)を超えた段階でカットオフし、満貫点数を上限として扱う「切り上げ満貫」のルールが広く使われています。
満貫以上は翻数だけで点数段階が決まるため、「何翻あるかを数える→段階を確認する→固定点数を適用する」という3ステップで完結します。
この仕組みにより、初心者でも高翻数の手役の点数計算がすぐにできるようになります。
数え役満(13翻以上)との境界線
三倍満の上位に位置するのが数え役満です。
数え役満は13翻以上の手役に適用され、点数は役満と同じ扱いになります(親48,000点・子32,000点)。
三倍満(11〜12翻)との境界線は13翻です。12翻までが三倍満、13翻から数え役満となります。
数え役満はルールによって採用・不採用が異なる場合があります。(競技麻雀や一部のオンラインゲームでは数え役満なしのルールもあります)
また、役満は翻数ではなく特定の役(国士無双・大三元など)に対して認定される特別な点数区分であり、数え役満とは性質が異なります。この点は後述のFAQでも詳しく解説しています。
跳満・倍満・三倍満の違いと覚え方

跳満・倍満・三倍満は似た名称であるため、混同してしまう方が少なくありません。
ここでは名称の由来・間違えやすいポイント・実践で使える語呂合わせを紹介します。
名称の由来から覚える【跳ぶ・倍・三倍】
各名称には満貫を基準とした倍率の意味が込められています。
- 跳満(はねまん):満貫から『跳び上がった』点数。満貫の1.5倍。『跳ぶ』から跳満と覚えましょう。
- 倍満(ばいまん):満貫の『倍』の点数。満貫の2倍。名前そのままなので覚えやすいです。
- 三倍満(さんばいまん):満貫の『三倍』の点数。満貫の3倍。これも名前通りです。
このように名称と満貫への倍率がリンクしているため、「満貫の点数を1として倍率を掛ける」という考え方で全段階の点数を導き出せます。
例えば子の満貫ロンは8,000点なので、跳満ロンは8,000×1.5=12,000点、倍満ロンは8,000×2=16,000点、三倍満ロンは8,000×3=24,000点と計算できます。
間違えやすいポイント「7翻は跳満?倍満?」
実戦でよく迷う質問が「7翻は跳満か倍満か」というものです。
答えは7翻は跳満です。跳満は6翻〜7翻が範囲であり、8翻から倍満になります。
境界線の翻数を整理すると以下の通りです。
- 5翻:満貫(上限)
- 6翻:跳満(開始)
- 8翻:倍満(開始)
- 11翻:三倍満(開始)
- 13翻:数え役満(開始)
特に7翻と8翻の境界は混乱しやすいため注意してください。7翻で止まっていれば跳満、もう1翻足して8翻になれば倍満という関係です。
また、10翻と11翻の境界も同様に間違えやすいポイントです。10翻は倍満、11翻から三倍満になります。
語呂合わせ・覚え方のコツ
翻数の境界線を素早く記憶するための語呂合わせを紹介します。
語呂合わせ①「5・6・8・11・13」の数字リズム
「ゴ・ロク・ハチ・ジュウイチ・ジュウサン」と声に出して繰り返すことで、各段階の開始翻数が自然に身につきます。
語呂合わせ②「跳んで6、倍の8、三倍11」
跳満は6翻から跳ぶ、倍満は8翻で倍になる、三倍満は11翻で3倍になる、という形で名称と翻数をセットで覚えるのが効果的です。
語呂合わせ③ 点数の末尾で覚える
子のロン点数だけを並べると「8,000(満貫)→12,000(跳満)→16,000(倍満)→24,000(三倍満)→32,000(役満)」と4,000点刻みから8,000点刻みに変わる流れが見えます。このリズムを掴むと記憶が定着しやすくなります。
跳満・倍満・三倍満を狙いやすい役の組み合わせ

高打点の手を作るには、どの役を組み合わせれば目標の翻数に届くかを事前にイメージすることが大切です。
ここでは実戦で作りやすい役の組み合わせ例を段階別に紹介します。
跳満を狙える組み合わせ例(6翻)
6翻の跳満を作りやすい代表的な組み合わせを紹介します。
- リーチ(1翻)+一発(1翻)+メンタンピン(3翻)+ドラ1(1翻)=6翻:最もよく見かける跳満の形です。リーチ・タンヤオ・ピンフに一発とドラが絡めば跳満が成立します。
- リーチ(1翻)+ツモ(1翻)+タンヤオ(1翻)+イーペーコー(1翻)+ドラ2(2翻)=6翻:門前清での手組みでドラ2があれば達成可能です。
- ホンイツ(3翻鳴き・2翻鳴き)+役牌(1翻)+ドラ2(2翻)=5〜6翻:染め手ベースでドラを取り込むパターンです。
跳満はドラ1〜2枚を手役に絡めることで比較的達成しやすい点数帯です。リーチ・タンヤオ・ピンフの3役に加えてドラを意識した手組みを心がけましょう。
倍満を狙える組み合わせ例(8翻)
8翻の倍満を作るためには、より多くの役とドラを組み合わせる必要があります。
- リーチ(1翻)+一発(1翻)+ツモ(1翻)+タンヤオ(1翻)+ピンフ(1翻)+ドラ3(3翻)=8翻:ドラを3枚取り込めれば倍満が見えてきます。
- 清一色(6翻)+タンヤオ(1翻)+リーチ(1翻)=8翻:清一色が確定すれば残りは2翻で倍満に届きます。
- ホンイツ(3翻)+役牌2種(2翻)+ドラ3(3翻)=8翻:鳴きで手を進めながらドラを引き込むパターンです。
倍満は清一色・混一色・三色同順など高翻数の役をベースに組み立てるか、ドラ・赤ドラを3枚以上確保することで狙いやすくなります。
三倍満を狙える組み合わせ例(11翻)
11翻の三倍満は実戦では稀ですが、条件が揃えば十分狙える点数帯です。
- 清一色(6翻)+リーチ(1翻)+一発(1翻)+ドラ3(3翻)=11翻:清一色リーチにドラ3が絡めば三倍満に到達します。
- 清一色(6翻)+イーペーコー(1翻)+リーチ(1翻)+ツモ(1翻)+ドラ2(2翻)=11翻:門前清一色に複合役とドラを組み合わせるパターンです。
- リーチ(1翻)+一発(1翻)+ツモ(1翻)+タンヤオ(1翻)+ピンフ(1翻)+ドラ6(6翻)=11翻:赤ドラやドラが多い環境では複数のドラを集めることで三倍満が狙えます。
三倍満を狙うには清一色や国士に近い高翻役をベースに据え、ドラ・赤ドラを積極的に活用する意識が重要です。
跳満以上の手を作る3つのコツ【初心者向け】

高打点の手は偶然任せでなく、意識的に狙いに行くことで成功率が上がります。
初心者でも今日から実践できる3つのコツを紹介します。
コツ①:ドラを軸に手を組み立てる
跳満以上の手にはドラが2〜3枚以上含まれていることが多いという事実があります。
配牌時点でドラや赤ドラを持っている場合は、そのドラを必ず手の中に残す方向で手組みを考えましょう。
ドラを活用するためのポイントは以下の3点です。
- ドラ周辺の牌(ドラの前後1枚)を手に残してドラが絡みやすい形を作る
- 赤ドラ(赤五萬・赤五筒・赤五索)を優先的に保持する
- ドラを鳴かれるリスクを考慮しつつ、鳴き手でもドラを活用できる局面を見極める
ドラ1枚で1翻アップするため、ドラ2〜3枚を確保するだけで満貫→跳満・倍満へのジャンプアップが実現します。
コツ②:染め手のサインを見逃さない
染め手(ホンイツ・チンイツ)は高翻数の手を作る最強の手段の一つです。
以下のようなサインが見えたら、積極的に染め手を狙いましょう。
- 配牌で1種類の色の牌(万子・筒子・索子いずれか)が5枚以上ある
- その色の牌に役牌やドラが含まれている
- 字牌が多く含まれており、ホンイツに向きやすい構成になっている
染め手が完成すると門前でホンイツ3翻・チンイツ6翻が確定するため、跳満・倍満・三倍満への道が大幅に近づきます。
一方、染め手を狙う際は他のプレイヤーに手の方向性を読まれやすいという点にも注意が必要です。特定の色の牌を大量に切る動きは染め手のサインとして読まれるため、牌の切り出し順にも工夫が求められます。
コツ③:リーチ判断で打点を最大化する
リーチは1翻を追加できるだけでなく、一発・裏ドラ・ツモの複合で大幅に打点アップが狙えます。
跳満以上を目指す際のリーチ判断のポイントを整理します。
- リーチ前に満貫以上が確定している場合:ダマで待つより、裏ドラ期待でリーチをかけた方が打点が伸びる可能性が高いです。
- リーチ前が跳満ほぼ確定の手:リーチ+一発または裏ドラ1枚で倍満になる計算ができる局面では積極的にリーチを選択しましょう。
- 終盤の局面でオーラス点差がある場合:ダマで上がるよりリーチで点数を最大化した方が逆転につながるケースがあります。
リーチは単なる1翻役ではなく打点を最大化するための戦略的なツールとして活用することが高打点への近道です。
跳満・倍満・三倍満に関するよくある質問

実戦で疑問に思いやすい質問をQ&A形式でまとめました。
Q. 7翻は跳満?倍満?どっち?
Q. 7翻は跳満ですか?倍満ですか?
A:7翻は跳満です。跳満の範囲は6翻〜7翻であり、8翻から倍満になります。7翻は跳満の上限であり、あと1翻(8翻)で倍満に届きます。ドラや赤ドラがもう1枚あれば8翻の倍満になるため、和了前に必ず翻数を確認しましょう。
Q. 数え役満と三倍満の違いは?
Q. 数え役満と三倍満はどう違いますか?
A:三倍満は11〜12翻が対象で親36,000点・子24,000点です。数え役満は13翻以上が対象で、点数は役満と同額(親48,000点・子32,000点)になります。翻数13が三倍満と数え役満の境界線です。なお、数え役満のルール採用有無はルールセットによって異なります。
Q. 跳満以上はどのくらいの頻度で出る?
Q. 実戦で跳満以上はどれくらいの頻度で出るのでしょうか?
A:一般的な麻雀の対局では、跳満以上の手役が出る頻度は全和了の約5〜10%程度とされています(ルールやプレイスタイルによって異なります)。倍満以上になると全和了の1〜3%程度、三倍満はさらに稀で1%未満です。赤ドラが多いルールほど高打点の頻度は上がります。
Q. 役満と三倍満はどちらが高い?
Q. 役満と三倍満ではどちらの方が点数が高いですか?
A:役満の方が高いです。三倍満は親36,000点・子24,000点ですが、役満は親48,000点・子32,000点となります。役満は翻数ではなく特定の役(国士無双・大三元・四暗刻など)に対して認定される特別な点数区分であり、三倍満の上位に位置します。
点数計算を効率的に覚える方法

点数計算は麻雀の最大の壁と感じる方が多いですが、正しい順序で学べば短期間でマスターできます。
まずは満貫以上の5段階だけ覚えよう
点数計算の全体を一度に覚えようとすると挫折しやすいため、まず満貫以上の5段階(満貫・跳満・倍満・三倍満・役満)だけを完全に暗記することをおすすめします。
この5段階の点数は固定なので符計算が不要であり、翻数を数えるだけで点数が確定します。
学習ステップとして以下の順序が効果的です。
- 満貫以上5段階の点数一覧表を印刷またはスマホに保存する
- 対局中に点数確認が必要な場面で早見表を参照しながらプレイする
- 繰り返すうちに自然と暗記できるようになる
- 満貫以上が完全に定着したら、30符・40符・50符などの細かい点数計算を覚えていく
この順序で学ぶことで、実戦でよく発生する高打点の点数確認をスムーズに行えるようになります。
練習におすすめのアプリ・ツール
点数計算の習得を加速させるには、実戦形式での練習が最も効果的です。
おすすめの練習方法をいくつか紹介します。
- オンライン麻雀アプリ(雀魂・天鳳など):自動で点数計算してくれるため、和了のたびに点数と翻数の対応を確認できます。多局こなすことで自然と暗記できます。
- 麻雀点数計算練習アプリ:スマートフォンの麻雀点数計算練習専用アプリでは、牌姿を見て点数を答えるクイズ形式で学習できます。
- 点数早見表の活用:本記事の早見表をスクリーンショットしてスマホのロック画面やホーム画面に設定しておくと、隙間時間に確認できます。
重要なのは実際に手を動かし、繰り返し点数を確認する体験を積み重ねることです。座学だけでなく実戦と組み合わせて学ぶことが最速の習得ルートです。
まとめ

この記事では麻雀の跳満・倍満・三倍満について、点数・翻数の条件・覚え方・役の組み合わせ例・高打点を作るコツを徹底解説しました。
要点を以下にまとめます。
- 翻数の境界線:6〜7翻が跳満・8〜10翻が倍満・11〜12翻が三倍満・13翻以上が数え役満
- 点数の比率:跳満は満貫の1.5倍・倍満は2倍・三倍満は3倍と覚えると全段階を計算できる
- 7翻は跳満(8翻から倍満):最も間違えやすいポイントなので必ず確認
- 高打点を狙うコツ:ドラを軸に手組みし・染め手のサインを掴み・リーチで打点を最大化する
- 学習法:まず満貫以上5段階の固定点数を暗記し、実戦を通じて定着させる
点数計算への不安が解消されると、対局中の戦略の幅が大きく広がります。ぜひ今日から実戦で意識してみてください。


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