麻雀の点数の覚え方|早見表と語呂合わせで最速マスター

麻雀の点数の覚え方|早見表と語呂合わせで最速マスター

麻雀を始めたばかりの方にとって、点数計算は最大の難関ですよね。『符計算って何?』『翻数と点数の関係がわからない』そんな悩みを抱えていませんか?でも安心してください。実は点数計算は、基本の5パターンさえ覚えれば、実戦で困ることはほとんどありません。この記事では、初心者でも1週間でマスターできる効率的な覚え方を、早見表と語呂合わせを使って徹底解説します。

目次

【保存版】麻雀の点数早見表|これだけ覚えればOK

【保存版】麻雀の点数早見表|これだけ覚えればOK

麻雀の点数計算で挫折する人の多くは、『全てのパターンを一度に覚えようとする』という間違いを犯しています。

実際には、実戦でよく出る点数パターンは限られているため、頻出パターンだけを集中的に覚えることが最速の上達法です。

ここでは、実戦で使用頻度の高い点数パターンを、子と親に分けて早見表形式でご紹介します。

まずは以下の表をスマホで撮影して保存しておくと、対局中にすぐ確認できて便利です。

子のロン・ツモ点数早見表

子がアガった場合の点数は、翻数によって以下のように決まります。

翻数と符数による子の点数一覧を見ていきましょう。

麻雀の点数早見表と効率的に点数を覚えるコツ! - Board Game to Life

翻数 30符 40符 50符 60符 ロン ツモ
1翻 1000点 1300点 1600点 2000点 全額 300/500点
2翻 2000点 2600点 3200点 3900点 全額 500/1000点
3翻 3900点 5200点 6400点 7700点 全額 1000/2000点
4翻 7700点 満貫 満貫 満貫 全額 2000/4000点

子のツモアガリの場合、親から通常の2倍の点数を受け取ることを覚えておきましょう。

例えば2翻30符のツモなら、子2人から500点ずつ、親から1000点で合計2000点を獲得します。

初心者の方は、まず1翻〜3翻の30符・40符のパターンだけを優先的に覚えてください。

この6パターンだけで、実戦の約70%の場面に対応できます。

詳しい符計算の仕組みについては、こちらの解説が参考になります。

親のロン・ツモ点数早見表

親の点数は、子の点数の約1.5倍になるのが基本ルールです。

正確には、基本点を6倍(ロン)または2倍ずつ×3人(ツモ)で計算しますが、実戦では以下の早見表を使えば十分です。

翻数 30符 40符 50符 60符 ロン ツモ
1翻 1500点 2000点 2400点 2900点 全額 500点オール
2翻 2900点 3900点 4800点 5800点 全額 1000点オール
3翻 5800点 7700点 9600点 11600点 全額 2000点オール
4翻 11600点 満貫 満貫 満貫 全額 4000点オール

親のツモアガリは『〇〇点オール』という表現をします。

これは3人全員から同じ点数を受け取るという意味です。

例えば2翻30符の親ツモなら『1000点オール』と申告し、3人から各1000点ずつ、合計2900点(正確には100点は場に)を獲得します。

親の点数は子の1.5倍という感覚を身につけると、暗算でも概算がしやすくなります。

満貫〜役満の固定点数一覧【5パターン】

4翻を超えると、符計算に関係なく点数が固定されます。

この5パターンは絶対に暗記必須の基本中の基本です。

  • 満貫(5翻または4翻60符以上):子8000点/親12000点、ツモなら子2000-4000/親4000オール
  • 跳満(6〜7翻):子12000点/親18000点、ツモなら子3000-6000/親6000オール
  • 倍満(8〜10翻):子16000点/親24000点、ツモなら子4000-8000/親8000オール
  • 三倍満(11〜12翻):子24000点/親36000点、ツモなら子6000-12000/親12000オール
  • 役満(13翻以上):子32000点/親48000点、ツモなら子8000-16000/親16000オール

この5パターンは語呂合わせで覚えると効率的です。

例えば満貫は『ハチ(8)イチニ(12)』、跳満は『イチニ(12)イチハチ(18)』、倍満は『イチロー(16)ニシ(24)』といった具合です。

これらの固定点数を覚えておけば、高得点の手はすぐに申告できるようになります。

参考:麻雀の得点計算 – Wikipedia

麻雀の点数計算の仕組みを30秒で理解する

麻雀の点数計算の仕組みを30秒で理解する

点数計算が難しく感じるのは、『複雑な計算式を全て理解しなければならない』と思い込んでいるからです。

実際には、基本原理だけ押さえれば十分で、細かい計算は早見表に任せてOKです。

ここでは、点数計算の本質を30秒で理解できるよう、シンプルに解説します。

符×翻で点数が決まるシンプルな原則

麻雀の点数は、『符(フ)』と『翻(ハン)』の2つの要素で決まります。

翻数は役の種類やドラの枚数で加算される数値で、比較的わかりやすい要素です。

例えば、リーチ(1翻)+タンヤオ(1翻)+ドラ1枚(1翻)なら、合計3翻になります。

は手牌の構成やアガり方によって決まる数値で、こちらが初心者にとっての難関です。

基本的には20符からスタートし、アンコ(暗刻)やカンツ(槓子)、待ちの形などで加算されていきます。

そして最終的に10符単位で切り上げられます。

点数の計算式を簡略化すると、『基本点=符×2の(翻数+2)乗』となりますが、この式を暗記する必要は全くありません。

重要なのは、翻数が1つ増えると点数が約2倍になるという感覚です。

詳しい仕組みはこちらの記事で図解されています。

初心者が符計算を気にしなくていい理由

『符計算ができないと麻雀は打てない』と思っていませんか?

実は、初心者のうちは符計算をマスターする必要はありません

その理由は3つあります。

第一に、実戦で最も頻出するのは30符と40符のパターンだけです。

門前(メンゼン)でロンアガリすると30符、ツモアガリや鳴いてアガると大体40符になるという大まかな理解で、実戦の8割は対応できます。

第二に、4翻以上になると符に関係なく満貫以上の固定点数になります。

つまり、符計算が必要なのは1〜3翻の局面だけなのです。

第三に、現代の麻雀では自動計算機能付きの卓が主流です。

雀荘でも全自動卓が当たり前ですし、オンライン麻雀なら完全自動計算されます。

ですから初心者の方は、『30符と40符の1〜3翻』『満貫以上の固定点数』この2つだけ覚えれば、すぐに実戦デビューできます。

麻雀入門:上級】点数計算 | 豊中の健康マージャン

符計算の詳細は、ある程度慣れてからこちらのページで学べば十分です。

麻雀の点数の覚え方|最速3ステップ

麻雀の点数の覚え方|最速3ステップ

点数計算を効率的にマスターするには、正しい順番で段階的に学ぶことが重要です。

多くの初心者が挫折するのは、いきなり全てを覚えようとしたり、難しい符計算から始めてしまうからです。

ここでは、1週間で実戦レベルに到達できる最速3ステップをご紹介します。

ステップ1:基本5パターンを丸暗記する

最初に覚えるべきは、満貫〜役満の固定点数5パターンだけです。

これらは符に関係なく点数が決まっているため、理屈抜きで丸暗記すればOKです。

  1. 満貫:子8000/親12000(ツモ2000-4000/4000オール)
  2. 跳満:子12000/親18000(ツモ3000-6000/6000オール)
  3. 倍満:子16000/親24000(ツモ4000-8000/8000オール)
  4. 三倍満:子24000/親36000(ツモ6000-12000/12000オール)
  5. 役満:子32000/親48000(ツモ8000-16000/16000オール)

この5パターンを覚えるだけで、高得点の手は完璧に申告できるようになります。

暗記のコツは、毎日寝る前に5回ずつ声に出して読むことです。

3日間続ければ、自然と口から出てくるようになります。

まずはこの5パターンだけを完璧にして、『高得点の手は怖くない』という自信をつけましょう。

ステップ2:語呂合わせで記憶を定着させる

数字の羅列を覚えるのが苦手な方には、語呂合わせが非常に効果的です。

以下、実際に多くの麻雀プレイヤーが使っている語呂合わせをご紹介します。

  • 満貫:『ハチ(8)イチニ(12)』→子8000、親12000
  • 跳満:『イチニ(12)イワ(18)』→子12000、親18000
  • 倍満:『イチロー(16)ニシ(24)』→子16000、親24000
  • 三倍満:『ニシ(24)サム(36)』→子24000、親36000
  • 役満:『サニ(32)ヨヤ(48)』→子32000、親48000

また、1〜3翻の点数については、『翻が1つ増えると約2倍』というルールを覚えておくと便利です。

例えば子の30符なら、1翻1000点→2翻2000点→3翻3900点(約4000点)と倍々で増えていきます。

40符の場合は1翻1300点→2翻2600点→3翻5200点という流れです。

この『倍々ルール』を意識すると、暗算でも大体の点数が推測できるようになります。

語呂合わせと倍々ルールを組み合わせれば、点数計算の8割はカバーできます。

ステップ3:練習問題で理解度を確認する

知識をインプットしたら、必ず練習問題でアウトプットしましょう。

『覚えたつもり』と『実際に使える』の間には大きな差があります。

効果的な練習方法は以下の通りです。

  1. 早見表を見ながら10問解く:まずは答えを見ながらでOK、パターンに慣れることが目的
  2. 早見表なしで10問解く:自力で考えることで記憶が定着します
  3. 時間を計って10問解く:1問30秒以内を目標に、実戦スピードを身につけます

練習問題は、後述する『麻雀の点数計算|練習問題5問』のセクションで実際に挑戦できます。

また、YouTubeには無料の練習動画も多数あります。

例えばこの動画では15分で点数計算を解説しており、初心者に最適です。

毎日10問ずつ練習すれば、1週間で100問以上の経験値が積めます。

これだけやれば、実戦でも自信を持って点数申告できるようになります。

点数の覚え方でやりがちなNG行動3つ

点数の覚え方でやりがちなNG行動3つ

点数計算の習得で遠回りしてしまう人には、共通するNG行動があります。

これから紹介する3つの失敗パターンを避けるだけで、学習効率は大幅に向上します。

自分が当てはまっていないか、チェックしてみてください。

NG①:全パターンを一気に覚えようとする

初心者が最も陥りやすいのが、『完璧主義の罠』です。

『全ての翻数と符の組み合わせを覚えなければ』と思い込み、膨大な早見表を前に挫折してしまいます。

しかし実際には、実戦で出現する点数パターンには大きな偏りがあります。

データによると、実戦の約60%は1〜3翻の30符または40符のアガリです。

満貫以上が約30%、残りの10%が特殊な符数(50符、60符、70符など)という分布になっています。

つまり、頻出10パターンだけで実戦の90%はカバーできるのです。

最初は『子の30符・40符の1〜3翻』『満貫〜役満の5パターン』だけに絞って覚えましょう。

親の点数や特殊な符数は、これらをマスターしてから追加すればOKです。

『狭く深く、段階的に広げる』これが挫折しない学習法です。

NG②:符計算から始めてしまう

『点数計算=符計算』と思い込んで、いきなり複雑な符計算の勉強から始める人がいます。

これは最も非効率な学習順序です。

なぜなら、符計算の知識がなくても、早見表さえあれば点数は申告できるからです。

正しい学習順序は以下の通りです。

  1. 第1段階:満貫以上の固定点数を覚える(符計算不要)
  2. 第2段階:1〜3翻の頻出パターンを早見表で覚える(符は30/40の2択だけ)
  3. 第3段階:実戦で経験を積み、『このアガり方なら大体30符』という感覚を養う
  4. 第4段階:最後に、より正確な点数申告のために符計算の詳細を学ぶ

多くの中級者でも、符計算を完璧にできる人は少数派です。

それでも問題なく麻雀を楽しめているのは、『経験則と早見表』で十分だからです。

符計算の詳細は、実戦経験が100回を超えてから学んでも遅くありません。

まずは『使える知識』を優先し、理論は後からついてくるという順序を守りましょう。

NG③:覚えただけで実戦で使わない

点数早見表を暗記しても、実戦で使わなければ意味がありません

『完璧に覚えてから実戦に出よう』と思っていると、いつまでも実戦デビューできず、結局忘れてしまいます。

記憶の定着には『想起練習』が最も効果的です。

これは、実際の場面で『あれ、これは何点だっけ?』と思い出そうとする行為のことです。

教科書を何度読むよりも、1回の実戦で思い出す方が記憶に残ります。

おすすめの実践方法は以下の通りです。

  • オンライン麻雀で練習:雀魂や天鳳などのアプリは自動計算ですが、アガる前に『これは何点かな?』と予想する習慣をつけましょう
  • 観戦で予想:Mリーグなどのプロ対局を見ながら、点数を予想して答え合わせする
  • 友人と練習卓:気の合う仲間と『点数申告の練習』と割り切って打つ卓を設ける

最初は間違えても全く問題ありません。

『間違える→正解を確認する→次は正解する』このサイクルこそが最速の上達法です。

満貫以上の5パターンさえ覚えたら、すぐに実戦に出ることをおすすめします。

麻雀の点数計算|練習問題5問

麻雀の点数計算|練習問題5問

ここまで学んだ知識を、実際の問題で確認してみましょう。

以下の5問は、実戦で頻出するパターンを厳選しています。

まずは早見表を見ずに挑戦してみてください。

4問以上正解できれば、実戦で困らないレベルに到達しています。

練習問題と解答・解説

【問題1】子がリーチ・タンヤオ・ドラ1(合計3翻)でロンアガリ。30符の場合、何点獲得?

【解答1】3900点

【解説1】子の3翻30符はロンで3900点です。門前でロンアガリしているので30符と判断できます。これは実戦で最も頻出するパターンの1つなので、確実に覚えましょう。

【問題2】親がリーチ・ツモ・ドラ2(合計4翻)でツモアガリ。何点オール?

【解答2】4000点オール(満貫)

【解説2】4翻以上は符に関係なく満貫になります。親の満貫ツモは4000点オールです。『満貫=親4000オール、子2000-4000』と覚えておきましょう。

【問題3】子がホンイツ・ドラ3(合計6翻)でロンアガリ。何点獲得?

【解答3】12000点(跳満)

【解説3】6〜7翻は跳満です。子の跳満ロンは12000点。『跳満=イチニ(12)イワ(18)』の語呂合わせで覚えましょう。

【問題4】子がタンヤオ・ピンフでツモアガリ(合計2翻)。何点ツモ?

【解答4】子500点・親1000点(ツモ500-1000)

【解説4】ピンフ・ツモの場合、特殊ルールで20符扱いになります。子の2翻20符ツモは500-1000点です。これはやや特殊なパターンですが、ピンフツモは頻出なので覚えておくと便利です。

符計算早見表『PDF版の印刷用もご利用下さい!』 | 麻雀豆腐

【問題5】親がメンゼンでリーチ・タンヤオ(合計2翻)でロンアガリ。40符の場合、何点獲得?

【解答5】3900点

【解説5】親の2翻40符ロンは3900点です。子の2翻30符(2000点)と混同しやすいので注意。親は子の約1.5倍という感覚を持っておくと間違いにくくなります。

4問以上正解なら実戦で困らないレベル

5問中4問以上正解できた方は、すでに実戦で通用するレベルに達しています。

もし3問以下だった場合でも、落ち込む必要はありません。

間違えた問題を重点的に復習し、もう一度挑戦してみてください。

点数計算の習得は『反復練習』がすべてです。

YouTubeには練習問題を大量に収録した動画もあります。

毎日5〜10問ずつ解く習慣をつければ、1週間で見違えるほど上達します。

特に寝る前の5分間を練習時間にすると、記憶が定着しやすくなります。

また、実戦でわからない点数が出てきたら、その場で調べてメモしておくことも効果的です。

『間違えた問題=最も学習効果の高い教材』と捉えて、積極的に復習しましょう。

点数計算の練習におすすめのアプリ3選

点数計算の練習におすすめのアプリ3選

独学での練習に限界を感じたら、アプリを活用するのが効率的です。

スマホで隙間時間に練習できるため、通勤・通学中でも学習を継続できます。

ここでは、点数計算の練習に最適な無料アプリを3つご紹介します。

無料で使える点数計算練習アプリ

1. 麻雀点数計算アプリ『点数鬼』(iOS/Android対応)

ランダムに出題される手牌の点数を答える、シンプルな練習アプリです。

難易度を3段階から選べるため、初心者は『初級モード』から始めて、徐々にステップアップできます。

正答率や回答スピードが記録されるため、成長を実感しながら練習できるのが魅力です。

2. 雀魂(じゃんたま)(iOS/Android/PC対応)

人気オンライン麻雀ゲーム『雀魂』は、自動計算ですが実戦練習に最適です。

アガる前に『これは何点かな?』と予想する習慣をつけると、点数感覚が自然に身につきます。

また、他のプレイヤーのアガリを見て点数を確認することで、様々なパターンを学習できます。

詳しくはこちらの攻略記事も参考になります。

3. 天鳳(てんほう)(iOS/Android/PC対応)

上級者向けのオンライン麻雀として有名な『天鳳』も、点数感覚を磨くのに最適です。

対局後に詳細な牌譜が確認できるため、『この手は何点だったか』を復習しやすいのが特徴です。

無料版でも十分な機能が使えるため、まずは気軽に始めてみましょう。

ゲーム感覚で覚えられるアプリ

『勉強』というより『ゲーム』として楽しみながら覚えたい方には、以下のアプリがおすすめです。

1. 麻雀クイズアプリ『麻雀格闘倶楽部』

点数計算だけでなく、役や戦術もクイズ形式で学べる総合学習アプリです。

ランキング機能があるため、全国のプレイヤーと競いながら学習できます。

『今日の問題』が毎日更新されるため、継続的に練習する動機づけになります。

2. YouTubeの練習動画を活用

アプリではありませんが、YouTubeには『問題→考える時間→解答』という形式の練習動画が多数あります。

動画なら通勤中でも視聴できますし、わからない箇所は巻き戻して何度でも確認できます。

特に『解説付き』の動画は、なぜその点数になるのかの理屈も学べるため、単なる暗記ではない理解が深まります。

3. 友人とLINEで問題を出し合う

麻雀仲間がいるなら、LINEで点数問題を出し合うのも効果的です。

『この手は何点?』と画像を送り合うだけで、楽しみながら練習できます。

他人に教えることで自分の理解も深まるため、教え合いは最高の学習法と言えます。

まとめ|麻雀の点数は1週間で覚えられる

まとめ|麻雀の点数は1週間で覚えられる

この記事では、麻雀の点数計算を最速でマスターする方法をご紹介しました。

『点数計算は難しい』という思い込みを捨てて、頻出パターンに絞って学習すれば、1週間で実戦レベルに到達できます。

最後に、学習のポイントをチェックリストで確認しましょう。

覚えることチェックリスト

以下の項目が全てチェックできれば、あなたは点数計算をマスターしています。

  • 満貫〜役満の固定点数5パターンを暗記した
  • ☑ 子の1〜3翻30符・40符の点数を言える
  • ☑ 親の点数は子の約1.5倍という感覚がある
  • 翻が1つ増えると点数が約2倍になることを理解している
  • ☑ 門前ロンは30符、ツモや鳴きは40符という大まかな判断ができる
  • ☑ 練習問題で4問以上正解できる
  • ☑ 実戦またはアプリで10回以上点数申告を経験した

全てチェックできなくても大丈夫です。

最初の3項目さえクリアすれば、実戦デビューには十分です。

残りの項目は、実戦経験を積みながら徐々にマスターしていきましょう。

今日やるべき3つのアクション

記事を読んだだけで満足せず、今日から行動を始めましょう

以下の3つのアクションを、今日中に実行してください。

  1. 満貫〜役満の5パターンを5回声に出して読む:まずは口に出して覚えることから始めましょう。寝る前の5分間で十分です。
  2. この記事の早見表をスマホに保存する:対局中にすぐ確認できるよう、スクリーンショットを撮って保存しておきましょう。
  3. 練習問題5問に再挑戦する:一度解いた問題でも、時間を置いて再度挑戦すると記憶が定着します。今度は制限時間30秒で挑戦してみてください。

この3つを実行するだけで、明日のあなたは今日より確実に成長しています。

そして1週間後には、自信を持って点数申告できるようになっているはずです。

点数計算は決して難しくありません。

正しい順序で、頻出パターンに絞って学習すれば、誰でも短期間でマスターできます。

さあ、今日から点数計算の学習を始めて、1週間後には自信を持って麻雀卓に座りましょう!

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